京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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読書療法で完治 - 治療室日記

5年くらい前に所謂坐骨神経痛と呼ばれる病態の時に、腰痛は怒りである!と言う本を読んで腰下肢痛が完治したと言う経験をお持ちの患者さんが来られました。

足のこむら返りのような症状が、読書中に消えて行ったと仰ります。

手術して治らない者もいれば、読書だけで治る方もおられる。

それ故、筋肉が痛みの原因だと言えるのです。

構造破綻を痛みの原因と信じる方々は、カルト的な物としてサーノの博士のTMS理論を否定するのでしょう。

TMSについては、TMSジャパンのサイトに詳しい事が書いてあります。

興味のある方は御覧下さい。

しかし最近では、本が出た当時と比べると腰痛に対しての考え方が、随分変わっているようですが・・・

読書療法で治った人は、本の中のノーシーボの解除の記述が安心を与え治癒に導いたのか?

それは、だれにも分かりませんね。

TMSもMPSも呼び方は違えども、痛み自体は筋痛と言えるのでしょう。

しかし、どのようにすれば、その激しい痛みを解除出来るのか?

また、解除した状態を少しでも長く保つ事が出来るのか?

試行錯誤は続きます。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年09月11日(木) 17:51