京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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ぎっくり腰とトリガーポイント鍼療法 - 症例報告

先日、60歳代の男性の患者さんが、いわゆる、ぎっくり腰という病態で来院されました。重たいものを持ち上げて移動させようとした際に腰を痛め、そのまま動けなくなり、二日間自宅で、食事もせずに寝ていたそうです。しかし、安静にして寝ていても、全く痛みが良くなる見込みがないので、家族に抱えられて来院されました。ぎっくり腰は、欧米では、魔女の一撃とも揶揄される強烈な痛みです。
患者さんは、エビのように腰を曲げたまま、腰がまったく伸ばせない状態でした。さらに痛みが続くために全身に力が強く入ったままで、交感神経がかなり過緊張しているのがわかりました。このような状態で無理にうつ伏せになってもらったり、無理矢理に刺激を入れると、そのまま起き上がれなくなる可能性があります。そこで、痛い方を上にして横になってもらい、一番と言う細い鍼で軽く腰部と殿部に刺鍼して、全体の緊張を取ることを最優先しました。緊張が少し和らいだ時点で、感作が強かった多裂筋を中心に置鍼をしました。二日続けて治療したところ、治療後の痛みが10⇒2へ良化。どうにかこれで、仕事に復帰できそうと笑顔で帰って行かれました。残りの痛みは、日常生活を送る間に自然に回復するでしょう。誰しも痛みが続くと、痛みに対する不安が、大なり小なり強化されてしまいますから、痛みは少しでも早く取ることです。安静も度が過ぎると逆効果です。

京都で、腰痛、ぎっくり腰の痛みなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:腰の痛み

ebara / 2014年07月29日(火) 08:07