京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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今号のSportsmedicineは、筋の硬さの特集です。 - 治療室日記

今号のSportsmedicineは、筋の硬さの特集でした。(内容については、著作権の問題もありますので、触れません。)
筋が緩む=痛みが取れる。このように思っておられる方も沢山おられるかもしれませんが、私自身は、この考え方に違和感を覚えます。もちろん、筋が緩んで取れる痛みも多いのも事実ですが、痛みは、色々な要素が絡み合っていますから、筋を単純に緩めたり、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントと言う概念で表せるほど、単純ではありません。また、筋を緩めすぎるとパフォーマンスが落ちることもあります。
自分が患者さんに行った治療で筋が緩んだとしたら、それは、生体に何かしらの反応を起こさせたと見る方が腑に落ちます。例えば、上部頚椎を矯正したら、足の長さが変化した。これも、生体に加えた信号が、生体に何かしらの影響を及ばしたと言えます。足の長さを揃えた結果、余計に調子が悪くなったと言うことも起こりえますので(PS 良くなる過程で一時的に症状が悪化する場合もあります。)、単に足の長さを揃えることが目的化していたなら、治療家の自己満足で終わる可能性があります。同じように、筋を緩めることだけが目的化してしまえば、前述したような事にもなりかねませんから、自分が何を目的に治療をするのかだけは、明確にさせておきたいところです。

 

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カテゴリ:読書

ebara / 2014年12月02日(火) 08:04