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外傷による痛みと鍼灸 - 治療室日記

捻挫をすると腫れますね。

このような現象を、軸索反射、神経性炎症と言います。

痛みと鎮痛の基礎知識より抜粋

軸索反射による神経性炎症→ 軸索反射とは、反射経路が1次求心性神経の軸索のみで生じる反射である。

侵害受容器で発生した興奮は、脊髄終末部に伝わるだけではなく、軸索分岐部から他の分枝にも逆行

性に伝わり、末梢終末からP物質やCGRPが放出され、これらは付近の血管や白血球などに働き、

様々な変化を引き起こす。

 

そのメカニズムは、ポリモダール受容器が痛みの信号を脳に伝える一方で、末梢では効果器として働き、組織が修復するお手伝いをしています。

先日、ある勉強会で、女性の鍼灸師の方のから、腫れのきつい捻挫に直接灸が良く効く、鍼はあまり効果が無いと言う臨床経験を聞かせて下さいました。

直接灸は皮膚の一部に強制的にヤケドを作ります。

結果、白血球数が増加することで免疫力が高まることが証明されてます。

もう少しググルと、お灸による刺激は局所の起炎物質の遊離を引き起こし、体液性調整の機構に直接影響し、更に抹消神経より中枢神経に伝達され、そこで体液に間接的に作用すると考えられています。

とあります。

上記記事が真実なら、なるほど理屈は合っていそうです。

 

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カテゴリ:鍼灸

ebara / 2011年11月21日(月) 08:23