京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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トリガーポイント - 治療室日記

トリガーポイントととは、どんなものか?

トリガーポイント研究会のスタッフで、私も仲良くさせて貰っている野崎先生が、御自身のブログでわかりやすく紹介してくださっています。

http://kinmakutu.exblog.jp/14668538/

トリガーポイントとは

トリガーポイントとは感作部位のことです。

感作とは「過敏になる」ということです。

どこが過敏になるかといえば「受容器」という、感覚を神経に伝える小さなたんぱく質です。

http://kinmakutu.exblog.jp/14675203/

トリガーポイントと受容器

トリガーポイントは過敏化した(感作された)受容器ですが、

その受容器とは何でしょうか?

様々な感覚や刺激を受け取り、伝えるのが受容器で色々と種類があります。

その中でも痛みに関して関係があるのがポリモーダル受容器と高閾値機械受容器だと思います。

そしてトリガーポイントの成因としてそれぞれを挙げる説がありまだ結論は出ていません。

過敏化した受容器に触られると、それが適切な強さであれば「痛いけれど気持ちいい」

という感覚があります。

逆に同じ部位を触っても過敏化していなければ「触られている」という触覚しか生じません。

そこを強く押せば不愉快な痛み(侵害痛)があります。

ただ不愉快な痛みのみがある場所は感作部位ではないので押したりしても仕方ありません。

むしろ正常な組織を傷つけることで新たな筋硬結を作り出す可能性もあります。

ですから基本は痛気持ちいいところを、痛気持ちいいかそれより少し強い位に押圧することが原則です。

その中で「私の痛いところに触られた」「私の痛いのはそれ!」と認識できるところに指や

鍼(針)が当たれば最高です。

そこを我々は責任トリガーポイント(発痛部)と呼んでいます。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2012年02月16日(木) 08:48