京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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動き出すと言うこと - 治療室日記

今、私はトリガーポイント療法を柱にしています。解剖学的指標を元に考えられるので、迷子になったときに元に戻れる事が、私には大きなよりどころです。ただし、その他の感覚ももちろん軽視していません。単に、自分の技術がつたないために、コンスタントな結果が出せないからです。

異次元”体のゆがみ”の治療法

先日、読んだ本に膜系の歪みについて書かれていましたが、数年前のとあるセミナーのノートが出てきて、読み返すと、なんとなくですが私の中で繋がりました。

一言で言うと、動き出すと言うこと。ここで言う動きとは、可動域とかを指す物ではありませんが、分かる人には分かるはずです。(笑)備忘録としてUPしておきます。

・呼吸を作り出すのではなく、更に呼吸運動が生じるように。

・身体の中から現れてくるアートのような純粋な感覚。

・先入観を持たない。

・何を触っているか分からない中で触る事が重要。(脳を常にニュートラルにすること)

・アイドリングポジションのように軽くなる点を探す。

・丸い球体をイメージ。

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う、ありふれた病気が世間で認知されるように、情報を拡散しています。また、筋・筋膜性疼痛症候群には、トリガーポイント鍼による治療が、痛みや不定愁訴の改善に、おおいに力を発揮します。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年12月06日(木) 06:58