京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記

痛みに関する話題を綴った日記です。

2010年07月04日(日)
2010年06月02日(水)
2010年05月30日(日)
2010年05月07日(金)
2010年05月03日(月)

自分でする刺絡治療

今日は、めまいもなく、3週間も続いた耳の閉塞感、自分の声がこもると言う症状はありません。

耳の症状は9割以上は改善しています。

刺絡が効いたかわかりませんが、完骨を始め、耳鳴りに効果がありそうなツボ、胸鎖乳突筋の停止部の乳様突起付近、側頭筋、咬筋はくまなく鍼をしたのですが、効果は感じませんでした。

昨日より刺絡をした部分が目立つ感じです。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2010年07月05日(月) 12:43

今日朝起きようとしたとき、数年ぶりにグルグル目が回る、軽いめまいに襲われれました。

頭を右下にすると顕著に視界がブレます。

頭位性めまいとでも言うのでしょうか?

実は3週間くらい前、起床時左の耳に閉塞感と言うか違和感を覚えました。

こう言う症状は以前から何度も経験済みです。

念の為の聴力検査では、左の低音部分が右にきらべて少し落ちていますが、これは以前からもそうで、数値は正常範囲です。

ビタミンと循環改善剤が処方。

数日後、再度聴力検査で変化がないので、念のためステロイドを数日服用していました。

再度行なった聴力検査は最初の検査時と同じです。

私は、なんどもむちうちをしています。

いつも調子が悪くなると左の首や凝って湯当りのような症状になり、酷いときは顎やコメカミが辛くなります。

これも、MPS関連症状だと思いますが、そのような知識を今まで診て貰った医師は、誰も持ち合わせていません。

そこで今日は自分で胸鎖乳突筋に刺絡治療を施しました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53071269&comm_id=4683800

鍼灸師の行う“刺絡療法”について

まずは、糖尿病の血糖値を計る際に使うキットで、筋肉に小さな穴をあけます。

続いて、バンキーで吸引して血を出します。

血を出した後は紫になりますが、数日で消えてしまいます。

今は、まだ少しボーッとしていますが、めまいは無く耳の調子も少しマシな感じです。

全て、自分専用のキットですから、患者さんにはこのような施術をしていませんので、あしからずです。

私の左の胸鎖乳突筋の刺絡後です。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2010年07月04日(日) 14:36

テレビのCMで流れていた、考えない練習。

今更ですが、腰痛放浪記椅子がこわい。

二冊の本を院の貸し出し本に追加します。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年06月19日(土) 14:17

今日は昼から、トリガーポイント整体講座がありました。

前回の講座内容を、わざわざ写真入りの資料を作成して下さっての復習は充実していました。

明日も連続で講座があります。

テクニックは、大まかに言えば、伸ばしたり、縮めたり、揉んだり、押したり、引っ張ったりの組み合わせです。

もちろん、もっともっと繊細な部分は沢山あるのですが、今まで、色々なテクニックをつまみ食いしてきましたが、結局向っている方向は、どのテクニックも同じように思えます。

あとは、どのタイミングで使うのか?

自分の感性にどう響くのか?

テクニックを選ぶなら、私的にはこんなところでしょうか!

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年06月12日(土) 23:26

TP研究会のスタッフの方は、筋肉の触察を学ぶときには、この本を参考にしていると仰っていたので、取り寄せました。

プロメテウスは、絵で描かれていますが、この本は人体標本の各部位の解剖の画像となります。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年06月02日(水) 14:48

今日はセミナーで大阪に来ています。

休日ともなると車もまばらです。20年近く前につとめていた治療院の分院があった近くですが、あまり記憶になく、今日も地下鉄出口を反対に出てしまいました。

サプライズな出来事が!

野崎先生が講師でおみえになっており、3年ぶりの再会が出来ました。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月30日(日) 09:32

以前、欲しかった本が廃刊になり手に入らず、ようやく新刊本で手に入れることが出来ました。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年05月20日(木) 21:17

トリガーポイント研究所の佐藤恒士先生が、京都で主催してくださるセミナーに参加してきました。

まずは、座学でトリガーポイントや痛みの事、構造診断の矛盾点などを復習した後、実技がおこなわれました。

TPだけでなく、オステオパシーや操体などを絡めて、反射を利用した治療方法を学びました。

学ぶたびに新たな発見があります。

GWに参加したTP研究会でもそうでしたが、セミナーではいつも最年長クラスですから、若い方達に付いて行くのに苦労します。

これから、忘れないうちに復習です。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月15日(土) 20:06

http://eba2005.exblog.jp/14300936/

TP研究会

実技で小殿筋のTP関連痛を体験する項目がありました。

今まで、下肢にまで広がる関連痛を体験したことはありませんが、うまく指で小殿筋のTPにヒットさせると、確かに前脛骨筋辺りに関連痛が出ました。

活性化していないだけで、誰にでもこのようなTPは、潜在的に持っているものなのかもしれません。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月07日(金) 22:25

2日、3日の二日間、大阪でTP研究会の入門セミナーがありました。

思い起こせば、3年前にTP研究会の存在を知りました。

その時、既に2年に一回募集の入門セミナーは定員締め切りで、今回ようやく参加する事が出来ました。

その間、黒岩教授の著書も読みましたが、本が出た頃よりやり方は大きく変わっています。

何よりよかったのは、実技が多かった事です。

触診において、いくら解剖書を参考にしても、それが本当に自分が探している物なのかは、一人でやる以上、当然ながら誰も間違いを指摘してくれません。

骨や筋肉は、左右差や個体差もあります。

今回は殿部の筋肉ばかりでしたが、一部認識を改めないといけない部分もありました。

痛みは、TPだけでは説明は出来ないでしょう。

でもTP治療は痛みに対して有効な治療方法であることは間違いないと思います。

またいつ違う道に行くかわかりませんが、治療家でいる以上、向上心だけは失わずにいたいと思います。

余談ですが、帰りの阪急電車の中で、フィギュアスケートの織田信成さんを見かけました。

テレビで見るよりも小柄で、帽子を被っていましたが、彼に気付いたのは私だけでした。(笑)

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月03日(月) 18:36