京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記

痛みに関する話題を綴った日記です。

2010年06月02日(水)
2010年05月30日(日)
2010年05月07日(金)
2010年05月03日(月)
2010年04月15日(木)
2010年04月11日(日)
2010年03月24日(水)

TP研究会のスタッフの方は、筋肉の触察を学ぶときには、この本を参考にしていると仰っていたので、取り寄せました。

プロメテウスは、絵で描かれていますが、この本は人体標本の各部位の解剖の画像となります。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年06月02日(水) 14:48

今日はセミナーで大阪に来ています。

休日ともなると車もまばらです。20年近く前につとめていた治療院の分院があった近くですが、あまり記憶になく、今日も地下鉄出口を反対に出てしまいました。

サプライズな出来事が!

野崎先生が講師でおみえになっており、3年ぶりの再会が出来ました。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月30日(日) 09:32

以前、欲しかった本が廃刊になり手に入らず、ようやく新刊本で手に入れることが出来ました。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年05月20日(木) 21:17

トリガーポイント研究所の佐藤恒士先生が、京都で主催してくださるセミナーに参加してきました。

まずは、座学でトリガーポイントや痛みの事、構造診断の矛盾点などを復習した後、実技がおこなわれました。

TPだけでなく、オステオパシーや操体などを絡めて、反射を利用した治療方法を学びました。

学ぶたびに新たな発見があります。

GWに参加したTP研究会でもそうでしたが、セミナーではいつも最年長クラスですから、若い方達に付いて行くのに苦労します。

これから、忘れないうちに復習です。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月15日(土) 20:06

http://eba2005.exblog.jp/14300936/

TP研究会

実技で小殿筋のTP関連痛を体験する項目がありました。

今まで、下肢にまで広がる関連痛を体験したことはありませんが、うまく指で小殿筋のTPにヒットさせると、確かに前脛骨筋辺りに関連痛が出ました。

活性化していないだけで、誰にでもこのようなTPは、潜在的に持っているものなのかもしれません。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月07日(金) 22:25

2日、3日の二日間、大阪でTP研究会の入門セミナーがありました。

思い起こせば、3年前にTP研究会の存在を知りました。

その時、既に2年に一回募集の入門セミナーは定員締め切りで、今回ようやく参加する事が出来ました。

その間、黒岩教授の著書も読みましたが、本が出た頃よりやり方は大きく変わっています。

何よりよかったのは、実技が多かった事です。

触診において、いくら解剖書を参考にしても、それが本当に自分が探している物なのかは、一人でやる以上、当然ながら誰も間違いを指摘してくれません。

骨や筋肉は、左右差や個体差もあります。

今回は殿部の筋肉ばかりでしたが、一部認識を改めないといけない部分もありました。

痛みは、TPだけでは説明は出来ないでしょう。

でもTP治療は痛みに対して有効な治療方法であることは間違いないと思います。

またいつ違う道に行くかわかりませんが、治療家でいる以上、向上心だけは失わずにいたいと思います。

余談ですが、帰りの阪急電車の中で、フィギュアスケートの織田信成さんを見かけました。

テレビで見るよりも小柄で、帽子を被っていましたが、彼に気付いたのは私だけでした。(笑)

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年05月03日(月) 18:36

また、懲りずに買ってしまいました。

中身はまだ読んでいません。

技術的な事は、本で知るには限界がありますし、考え方も絶えず進歩するでしょうから、そろそろ技術系の本を買うのは辞めにしたいと思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年05月02日(日) 19:42

呼吸に関する本は沢山あります。

自律神経に働き掛ける唯一の方法が呼吸法です。

この本は、呼吸や瞑想などを通じ、自分の思考や内観などわかりやすく書かれています。

文字も大きいのでサクサク読めます。

もちろん、EBMなどの裏付けは全くありませんが、呼吸法は会得して損は無いでしょう。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年04月15日(木) 16:08

先日、とある人のブログを覗いていると、等尺性収縮を利用した治療法が書かれていました。

自分が知る範囲のPNFや他の療法をミックスさせて治療をしたら、すぐに効果が出る人が見受けられました。

もう少しPNFを詳しく勉強しようと思い、昨日、アマゾンで注文したら今日着きました。

近くの本屋さんは、大半が廃業したので、最近はもっぱらアマゾンで注文します。

元々この手の専門書は、普通の本屋さんではまずお目にかかりませんけれど。。

中身を見れないアマゾンで注文すると、送られてきた本の中身が期待していた物と随分違う時があります。

疑問に思った事を聞くこともできませんしね。

予備知識を入れるくらい程度なら出来ますが、どの仕事に限らず技術系の事を学ぶには、本だけでは少々無理があります。

ちょっとガッカリでした。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年04月11日(日) 10:38

文庫本の方ですが院の貸し出し本に追加しておきます。

字が少し小さいのでサクサク読めませんが、内容は面白いです。

しかし、成人病にしてもMPSにしても、なかなか変わらない大きな要因は、リテラシーの問題抜きにしては語れません。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年03月24日(水) 22:20