京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記

痛みに関する話題を綴った日記です。

2007年03月30日(金)
2007年01月15日(月)
2006年07月25日(火)

ブログを書いた後は、あまり見直さない番長です。

既に書いたつもりになって忘れている物、同じような内容の物をアップしたりしているもの。

ライフログにはアップしましたが、ここで紹介するのをすっかり忘れてました。今回紹介する本は、アマゾンで、腰痛と検索すると、H20年1月29日現在1位にランクされているのが、戸澤洋二さんが、7年間に渡り数々の治療を施したにも係わらず、変化の無かった坐骨神経痛と呼ばれる物を、たった3ケ月で治癒させた事を載せた体験記、腰痛は脳の勘違いだったと言う書籍です。

戸澤さんとは、昨年の小松のオフ会で一度お会いしましたが、笑顔が素敵で、エネルギッシュで、人生楽しんでるぜ!って感じの先輩です。

青梅電脳通信台と言うサイトも運営されていますので、興味のある方は是非覗いて見て下さい。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年01月29日(火) 00:07

Patrick Wall著、横田敏勝先生訳の疼痛学序説と言う本を時間がある時に、ダラダラと読んでいます。

痛みは、最終的に脳で認知されるわけですが、幻肢痛などを訴える人に、痛みは脳の中にある。

なんて言っても受け入れてもらえるはずは無い。

みたいな事が書いてありましたが、ごもっともです!

このような痛みは特殊ですので、通常は筋肉へのアプローチでなんとかなるもんです。

カテゴリ:読書

ebara / 2007年03月30日(金) 18:50

いつも、ええ加減な事ばっかり書いていますが、番長もたまには勉強しています。(^-^*)

先日読んだ本の内容の一部についての疑問です。

両足の足底の安静時の痺れが、非特異的腰痛に含まれていました。

今、本は人に貸して手元に無いので、再確認できませんが、進行するものは手術の対象で、しかも、手術してもあまり症状の改善は見られない。

なので、患者にはこの辺り(期待通りの改善が期待できない事も多い)充分な説明が必要である。

なぜ安静時なの???

ヘルニアや脊柱管狭窄症についても、いっぱい×2???

番長も、安静時にひどい足底の症状があることがあります。

それも、左右まったく同じ症状です。

そういう時は、もの凄く足の冷えを感じます。

TMSの掲示板にたどり着いたのも、この症状から始まりました。

大学病院では、足根管症候群(便宜上?)の説明だと記憶しています。

いずれにしても、どこかで神経が圧迫されているから、痛みや痺れが起こると言う考えのようです。

偉い×2教授の書いた本を読んで、少し不安になる番長でした。( ̄∀ ̄;)汗

カテゴリ:読書

ebara / 2007年01月15日(月) 20:51

番長が、最初に患者さんにお貸しする本は、大抵が大健康力と言う本です。

一部中身は、痛みが骨盤、背骨の歪みから来ている。

ような事が書かれてはいますが、その部分さへ気にならなければ、呼吸法、アファーメーション(本文では、そう言う言葉は使用されていません)など、分かり易く書かれています。

この本を番長が知ったのは、リハビリがてら、それまで中止していたゴルフを再開した時に、雑誌でその著者のコラムが、目にとまったのがきっかけでした。

その当時は、まだまだネットの普及もしておらず、我が家にも当然PCなどなかった時代です。

その後、義妹に貰ったPCで検索してる間に、TMSのサイトに行き着き今に至る訳ですが、長谷川先生の、今週の言葉(ぞう言)の中にも、この本の著者の言葉があり、不思議な繋がりを感じた覚えがありました。

興味のある方は、一度読んで見てはいかがでしょうか?

カテゴリ:読書

ebara / 2006年07月25日(火) 17:27