京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記

痛みに関する話題を綴った日記です。

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m_chiro先生が、ブログで推薦されている、アナトミー・トレインを読んだ。

筋肉を単体で考えるのではなく、筋膜の繋がり?

ともすればエネルギーの流れ。

経絡とも思えてくる。

古の人間は当然衣服も質素だったので、今よりも肌の露出度が多く、栄養状態も良いとはいえず、余計な脂肪が付いていない分、動きの中での筋肉の境界や伸びちじみがなどが手に取るように見えたのかもしれない。

それを東洋の人間は経絡と考えたり、タイの人はセンと考え治療に応用したのかもしれない。

何度も再読すれば、治療に応用出来るかもしれない。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年05月13日(水) 20:09

最近m_chiro 先生が推薦してくださる本を中心に読んでいます。

特に自由診療で施術をされておられる先生の院には、私の院よりも色々な疾患の患者さんが来院されることと思いますので、参考になります。

この本一冊で結構な範囲の疾患の判断から、問診の手順やポイントなどが分かりやすく書かれていると思います。

 

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カテゴリ:読書

ebara / 2009年05月12日(火) 17:39

1年程前から、首筋や顔にイボができていました。

ネットで調べると、どうやらウィルスが原因で、髭をそる時にイボを傷つけ、それが周囲に広がっているようです。

今日は、思い切って皮膚科に行ってこんな治療をしてきました。

1週間に一度通院して、同じ治療を繰り返す事になりました。

今回は検査などありませんでしたが、改めて処置の点数は低く抑えてられているのが明細を見て良く分りました。

患者の立場になれば、点数配分は必要な処置は高く、不必要な検査は低くでしょうが、何を持って不要な検査と言う定義から話を進めないといけないので、実際問題は無理かもしれません。

ただ、ヨーロッパの腰痛のガイドラインは、急性腰痛に関して行なう画像診断は、骨折、悪性腫瘍の可能性が無い限り、一週間は推奨されていない(禁止?)はずなので、こう言う部分は見習っても良いはずだと思います。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2009年03月25日(水) 20:06

先日読んだ本のあとがきに、とてもよい事がかいてありました。

あとがきのように出来たら素晴らしいですね。

いつも出来なくても、そのような事を心がけている5年~10年後の自分と、全くやらずにいる5年~10年後の自分では雲泥の差があるのでは無いでしょうか?

行動に移そうか迷った時には、やっている自分とやっていない自分の5年先を比べてみると、おのずと答えが出る事も多いかもしれません。

P218の部分を少し引用します。

たくさんの人にすすめしたい本があります。

それは(少女パレアナ)と言う物語です。

中略

パレアナはたった一つのことを実践することによって自分が幸せになったばかりか、周りの人たちに幸せの輪を広げていきました。

それはパレアナにとってはゲームでした。

幼いころお人形がほしかったパレアナは、お父さんにおねだりしました。

お父さんは教会へ行き、お人形がもらえるようにお願いしたがかなわず、教会の係りの人からかわりに松葉杖を受け取りました。

そして、この状況でお父さんはパレアナに(なんでも喜ぶゲーム)をしようとゲームをはじめたのでした。

松葉杖をもらったパレアナはなかなか喜ぶことができませんでした。

だから、はじめは、お父さんにその答えを教えてもらいました。

(杖を使わなくてよいからうれしい)と言う答えを。

中略

人が幸せになるのに、多くのスキルが必要なのでしょうか?

私はそうは思いません。

パレアナの生き方が示すとおり、少ないスキルを徹底することだと思います。

好奇心から、複雑なテクニックや目新しいスキルに目がいくが、本当に大切なのは、ありふれた基本的なものだと思います。

中略

やり方はシンプルですが、いざ実践してみると難しいと感じるかもしれません。

しかし、物の見方が人生に与える影響は多大です。

難しいかどうかではなく、大切かどうかで判断していただきたいのです。

好ましい変化はたくさんのことを知っている人に訪れるのではなく、何かを実践した人に訪れるのです。

そして、何かの実践が積み重なると、それは生き方になります。

人間は、最終的に在り方や生き方そのものに影響を受けるのではないかと思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年03月12日(木) 16:16

先日紹介した本を斜め読みしました。

このような思考と言いますか、潜在意識に働きかけるような本は、今までに何冊も読みました。

共通項は、伸びるためには潜在意識を上手く活用する。

自分自身が、過去の体験から物事を色眼鏡で見て、パターン化している事が、自分自身の成長にブレーキをかけている。

簡単に言えばこんな事でしょうか?

お経の中の、色々即是空と言う文言も、色眼鏡と同じような事を指しているように感じますから、人間とは、今も昔もそのような習性なのでしょう。

慢性痛もパターン化しているものが多い訳ですから、思考に働きかける事で、解除出来る方法も色々あるはずです。

大昔は、痛い目に合えば、そこへ近づかないようにする事が、種の保存に必要だったのかもしれません。

そのような体験から、人間は知らず知らずの間に、ネガティブな思考を優先するのかもしれません。

以前の、TMSジャパンメソッドは、二日構成で、一日を思考へ働きかける色々な方法を伝授していました。

その力を、ビジネスに向けるのか?

慢性痛に対して使うのか?

野球でエラーをした子供に、失敗した原因は何か?と聞くよりも、どうすれば上手く行ったと思う?

と聞くほうが、遥かにポジティブになる思考が生まれるはずです。

腰痛は脳の勘違いだった!の著者である天文台長さんは、うまく自分のやり方で思考(潜在意識)に働きかけて、痛みのループから脱出したとも言えると思います。

このように書くと、胡散臭く感じたり、カルト的に感じる方がおられるかもしれませんが、至って当たり前の事だと思います。

慢性の痛みを作り出しているのも、感じ取っているのも、ほかでもない自分自身の脳な訳ですから。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月27日(金) 20:42

皆さんは、NLPと言うのを御存知ですか?

Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。

少し勉強したいと思い、一冊の本を取り寄せました。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月19日(木) 20:58

新幹線に乗るのは、10年ぶりくらいかな?

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2009年02月15日(日) 09:01

最近、体の動きについて色々考える日々。

週刊誌以外はネットで購入します。

本屋さんが少なくなった上、近くにある本屋さんには、この手の本は置いて無いですから、実際手元に来てから、中身が自分の想像とまるで違った質の物だと言う事はよくあります。

そんな本の中にも、必ず参考になる事があります。

(一部抜粋)

関節軟骨の厚さは、一般に、そこに加わるストレス(力)の大きさに関係している。

関節軟骨は滑液中の物質を吸収して一時的にふくらむことができ、ウォームアップをした後などは相当に厚くなっている。

(抜粋終わり)

もちろん、強度の強い運動は逆に厚みが薄くなるとも記述してあるが、適度な運動が良いのは言うまでもない。

元々、血管で栄養されない軟骨は、運動をする事でまわりからポンプのように栄養を吸収するのは知っていたが、厚みが相当増すと言うのは初耳であった。

正座をしてはいけない!などと言う医療関係者が今でも現実に居る事が理解し難い。

筋肉の内部構造。

まさにヘチマタワシのイメージである。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月01日(日) 23:38

ツボの配置や名前などすっかり忘れているものが沢山あります。

経絡図に井穴、栄穴、経穴など主要なツボを赤くマークしています。

それに陰陽交差、子午治療の組み合わせ。

流注(経絡の流れ)や五愈穴の意味などが書いてあります。

今回、バージョンアップして主要なツボの取穴方法などを書いた物を作りました。

これを見ながら、徒手治療を中心に色々なやり方を模索しています。

この頃、灸点紙を井穴に貼り付けて、お灸をする事があります。

冷えや足のだるさを訴える患者さんに、F1とF2に熱く感じるまでお灸をすると、一様に足が軽くなったと仰ります。(まだまだ症例と言える数では無いですが)

肩の症状には大きな変化は無いようです。

直接灸をした経験をした事はわかるかもしれませんが、番長の場合は熱いと言うより、一瞬チンと言うような感覚が経絡上を通って頭へ抜けるような感じがします。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2009年01月30日(金) 23:25

番長のところには、加茂先生の著書、トリガーポイントブロックで腰痛は治る!

が二冊あります。

お貸しした二人の感想です。

一人は、40歳代の女性。

骨折の場合は、骨折と痛みの2本立ての治療が必要だと言うところが印象に残ったそうです。

今まで散々痛みを訴える度に、撮影されたレントゲンの意味が無い事が良くわかったと仰りました。

構造損傷モデルに基づく診断の無意味が理解出来たようです。

もう一人は、50歳代の女性。

感想はと聞くと、まだまだ理解が難しいようです。(~ヘ~;)ウーン 

でも、治療には良く反応してくださりますから、少しづつ理解出来れば良いよとアドバイスしておきました。

知識は他人に奪い取られる事はありません。

損な買い物(治療)をする事はなくなるはずです。

ただし、その情報が本当に正しいのか見極める力は自分で付けるしか無いのかもしれません。

一冊は、サイン入りを無理を言ってお願いしました。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年01月29日(木) 21:37