京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記

痛みに関する話題を綴った日記です。

2008年05月22日(木)
2008年03月24日(月)
2008年02月17日(日)
2008年02月03日(日)
2007年03月30日(金)
2007年01月15日(月)
2006年07月25日(火)

既に御存じの方もおられるかもしれませんが、昨日、調べ物をする為にネットサーフィンしていて、痛みと鎮痛の基礎知識と言うサイトにたどり着きました。

まだ、番長も軽く目を通しただけですが、痛みの事を知りたい医療従事者には、大変役立つと思います。

一般の方、向けではありませんが、興味のある方は覗いて見てはどうでしょうか?

カテゴリ:お知らせ

ebara / 2008年05月22日(木) 17:16

以前のブログにも書きましたが、持っている書籍を再読したり、鍼灸の関連の本やネットで興味のある部分をプリントアウトして、ノートに貼り付けたりしています。

鍼灸に関しては、番長が免許を取った後にWHO基準の考え方などで、ツボの個数が少し増えたり、記号表示されたりするようになっています。

ただ単にそのような事をして、勉強したつもりになってるだけかもしれません。

既に、10年以上前に発刊されたカイロプラクティック総覧に、椎間板は腰痛の病因に中心的な役割を果たす部分と考えられてきた。

しかし、腰痛との関連について、椎間板の正確な役割を示す直接的な証拠が殆どみられず、その整理と病理については、多くの基本的な点が未解明であると明記されています。

10年以上経った現在でも、椎間板変性が痛みの主のように考えている医療関係者が、多数存在する事実があり。

現在では腰痛に心理社会面が大きく係わっていると言いつつも、神経圧迫が痛みを起こすと考え続けられている間違った事実があると言う事だ。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年04月06日(日) 22:34

カイロプラクティック総覧と言う本を再読しています。

買ったのは10年以上前ですので、それから随分医学も進歩してるので、i今となっては、記述内容に誤りがあるかもしれません。

その中に、心療整形外科のブログで、写真入りでアップされている、RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)についての記載があります。

この症候群は、同意語がたくさんあるが、組織障害後におこる慢性疼痛症候群に分類される疾患である。

この外傷は、広範囲の神経線維障害、すなわち古典的な灼熱痛(カウザルギー)、あるいは比較的軽症の障害に対して反応を示す。

基本的パターンとしては、疼痛の長期化、憎悪に加え、ある程度の異栄養性変化と脈管変化が観察される。

仮説として、交感神経の活動亢進は血管ばかりでなく、疼痛性線維の感作や活性化も起こすと考えられる。

仮説は結論までに至っていないが、根拠となる臨床的証拠がある。

局所麻酔(TPB)により、罹患部に通じる、交感神経を遮断すると、痛覚消失が高頻度でおこる。

さらに、局所麻酔による一時的な遮断は、この疾患の患者の症状を永続的に軽減される事もよくある。

つまり、TPBや鍼のブロックは、一時しのぎと言う事ではなく。

RSDに限らず、積極的に痛みを取り除く事が、慢性痛への重要なアプローチになると言う事になるのでしょう。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年03月24日(月) 23:05

この雑誌を知らない人の方が少ないのでは無いか?

番長的に言うと20~30代前半の男性の雑誌と思う。腰痛は怒りである

の著者、長谷川淳史先生のブログアクレピオスとカデューセウスにも書いておられますが、Tarzanの腰痛に関する取材記事が載っている。

腰が痛いと病院へ行けば、当たり前のように行われる画像診断は、逆効果の恐れがあるので、避けるべきだと述べておられます。

腰痛を治す為の五ケ条なるものも書かれている。気になる方は、購読する事をお勧めします。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年02月17日(日) 22:20

熊澤孝朗さんの著書、痛みを知ると言う加茂先生御推薦の本を、アマゾンで二日前に購入しました。今日手元に届きました。ボチボチ読んで行きたいと思います。なんせ専門は、つん読なもんで・・・・( ̄∀ ̄;)汗

カテゴリ:読書

ebara / 2008年02月03日(日) 00:10

ブログを書いた後は、あまり見直さない番長です。

既に書いたつもりになって忘れている物、同じような内容の物をアップしたりしているもの。

ライフログにはアップしましたが、ここで紹介するのをすっかり忘れてました。今回紹介する本は、アマゾンで、腰痛と検索すると、H20年1月29日現在1位にランクされているのが、戸澤洋二さんが、7年間に渡り数々の治療を施したにも係わらず、変化の無かった坐骨神経痛と呼ばれる物を、たった3ケ月で治癒させた事を載せた体験記、腰痛は脳の勘違いだったと言う書籍です。

戸澤さんとは、昨年の小松のオフ会で一度お会いしましたが、笑顔が素敵で、エネルギッシュで、人生楽しんでるぜ!って感じの先輩です。

青梅電脳通信台と言うサイトも運営されていますので、興味のある方は是非覗いて見て下さい。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年01月29日(火) 00:07

Patrick Wall著、横田敏勝先生訳の疼痛学序説と言う本を時間がある時に、ダラダラと読んでいます。

痛みは、最終的に脳で認知されるわけですが、幻肢痛などを訴える人に、痛みは脳の中にある。

なんて言っても受け入れてもらえるはずは無い。

みたいな事が書いてありましたが、ごもっともです!

このような痛みは特殊ですので、通常は筋肉へのアプローチでなんとかなるもんです。

カテゴリ:読書

ebara / 2007年03月30日(金) 18:50

いつも、ええ加減な事ばっかり書いていますが、番長もたまには勉強しています。(^-^*)

先日読んだ本の内容の一部についての疑問です。

両足の足底の安静時の痺れが、非特異的腰痛に含まれていました。

今、本は人に貸して手元に無いので、再確認できませんが、進行するものは手術の対象で、しかも、手術してもあまり症状の改善は見られない。

なので、患者にはこの辺り(期待通りの改善が期待できない事も多い)充分な説明が必要である。

なぜ安静時なの???

ヘルニアや脊柱管狭窄症についても、いっぱい×2???

番長も、安静時にひどい足底の症状があることがあります。

それも、左右まったく同じ症状です。

そういう時は、もの凄く足の冷えを感じます。

TMSの掲示板にたどり着いたのも、この症状から始まりました。

大学病院では、足根管症候群(便宜上?)の説明だと記憶しています。

いずれにしても、どこかで神経が圧迫されているから、痛みや痺れが起こると言う考えのようです。

偉い×2教授の書いた本を読んで、少し不安になる番長でした。( ̄∀ ̄;)汗

カテゴリ:読書

ebara / 2007年01月15日(月) 20:51

番長が、最初に患者さんにお貸しする本は、大抵が大健康力と言う本です。

一部中身は、痛みが骨盤、背骨の歪みから来ている。

ような事が書かれてはいますが、その部分さへ気にならなければ、呼吸法、アファーメーション(本文では、そう言う言葉は使用されていません)など、分かり易く書かれています。

この本を番長が知ったのは、リハビリがてら、それまで中止していたゴルフを再開した時に、雑誌でその著者のコラムが、目にとまったのがきっかけでした。

その当時は、まだまだネットの普及もしておらず、我が家にも当然PCなどなかった時代です。

その後、義妹に貰ったPCで検索してる間に、TMSのサイトに行き着き今に至る訳ですが、長谷川先生の、今週の言葉(ぞう言)の中にも、この本の著者の言葉があり、不思議な繋がりを感じた覚えがありました。

興味のある方は、一度読んで見てはいかがでしょうか?

カテゴリ:読書

ebara / 2006年07月25日(火) 17:27