京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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第1回、京都 触察研究会を行いました。

出席者は、私と名倉堂さんの二人だけ。

腰と殿部がテーマですが、モデルと術者が、交替、交替ですので、自分の互いの間違いや分かりにくいところを、補正したり指摘できません。

でも、わからいところが、わかっただけでも進歩になるはずです。

事前に、骨模型で描く場所の確認。

マーキング中は、術者が声に出しながら、少しでもモデルに伝わるように工夫。

次回は、ビデオで手元を撮影しながら、その様子をプロジェクターで写し出して、モデルが触れている部分を見れるようにしようかとも考え中です。

 

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・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
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カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年12月08日(土) 16:25

今、私はトリガーポイント療法を柱にしています。解剖学的指標を元に考えられるので、迷子になったときに元に戻れる事が、私には大きなよりどころです。ただし、その他の感覚ももちろん軽視していません。単に、自分の技術がつたないために、コンスタントな結果が出せないからです。

異次元”体のゆがみ”の治療法

先日、読んだ本に膜系の歪みについて書かれていましたが、数年前のとあるセミナーのノートが出てきて、読み返すと、なんとなくですが私の中で繋がりました。

一言で言うと、動き出すと言うこと。ここで言う動きとは、可動域とかを指す物ではありませんが、分かる人には分かるはずです。(笑)備忘録としてUPしておきます。

・呼吸を作り出すのではなく、更に呼吸運動が生じるように。

・身体の中から現れてくるアートのような純粋な感覚。

・先入観を持たない。

・何を触っているか分からない中で触る事が重要。(脳を常にニュートラルにすること)

・アイドリングポジションのように軽くなる点を探す。

・丸い球体をイメージ。

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う、ありふれた病気が世間で認知されるように、情報を拡散しています。また、筋・筋膜性疼痛症候群には、トリガーポイント鍼による治療が、痛みや不定愁訴の改善に、おおいに力を発揮します。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年12月06日(木) 06:58

昨日は、トリガーポイント研究会のセミナーでした。

テーマは股関節痛についてでしたが、講義の前に、あらたなTPへの見解について、黒岩教授からお話がありました。

質疑応答がありましたが、毎回、北海道からお見えの先生と、私だけが質問をさせていただきました。

せっかくのチャンス、質問しないなんて勿体ないですね~

とにかく、私は、分からないままにする事が嫌な性格ですから、恥ずかしいなんて気は毛頭なく、いつもしつこいくらいに、スタッフの先生を捕まえ食らいつきます。

そうすることで、いろいろな課題も見えますし、この先生は、臨床ではこんなやり方をされているんだと気づく事ができます。

昨日も、大転子の考察、下後腸骨棘について発見がありました。

人が聞けば、なんだそんなレベルのこと?

そう言われるようなことですが、私にとっては、臨床上大きな意味を持ちます。

繰り返し、繰り返しやることで、色んな発見や出会いがあります。

お茶の作法と同じで、繰り返し同じことを続けることで、澱みない流れるような所作を身につける事ができるのでしょうね。

出来ているようで、出来ていないのが人間。

すぐ、忘れてしまうのが人間です。

昨日、セミナーで書いたノートを見直していますが、既に何について書いたのか忘れています。(泣)

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年11月24日(土) 18:51

人の体を触る、観る仕事は、技術職です。

言いかえれば職人です。

この時代、職人は儲からないかもしれません。

腕の良い職人になる為には、訓練するしかありません。

手の感覚を鍛えるには、こんな方法もあります。

机の上に髪の毛や糸を置き、その上にティッシュを置いて、段々枚数を重ねていっても、その感触が掴めるようにする。

目を閉じて、筋や骨を触る。

皮膚に直接、筋や骨の絵を描く。

手元をタオルなどで隠したまま、筋や骨を触る。(コレ、一押し)

etc

出来ていない私が言うのも何なのですが、出来ていない者同志が、共に技術を研鑚しようと京都 触察研究会を、内輪の勉強会として立ち上げました。

どんな治療も体を触る事から始まります。

自分が触っているところは何か?

触りたいところは、どうしてさがせばよいか?

揺るぎない基礎を固めるための、技術を研鑚し続ける会です。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年11月20日(火) 13:16

昨日は、新大阪駅近くで行われた、第10回MPS研究会学術集会に参加してきました。

小幡英章 先生

(群馬大学大学院医学系研究科脳神経病態制御学講座麻酔科神経科学 准教授)

『慢性痛の薬物治療』

鍼、徒手以外に私には武器がありませんから、直接臨床には使えませんが、大変興味深い内容でした。

慢性痛は、下行疼痛調節系(抑制系)が大きく関与していて、同じ下行疼痛調節系でも、青斑核から放出されるノルアドレナリンが、セロトニンよりも除痛効果が期待できる。 etc

知っておくと、患者さんに薬のアドバイスなどに応用できます。

今まで、facebookでしか交流がなかった医師、鍼灸師、痛み繋がりの友達とも交流でき、有意義な時間を過ごす事ができました。

特に、鍼治療を取り入れておられる、医師と意見交換ができたことが大きな収穫でした。

これからも、痛みで困っている患者さんに、少しでも貢献できるように精進します。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年11月11日(日) 12:57

今日のテーマは膝への刺鍼。覚悟決めてます(^_^;)

いつものセミナー会場ではないので、超久しぶりにJR利用。電車混雑。乗り換えの待ち時間の長く、料金は私鉄の約二倍。メリットは、自宅から最寄り駅まで自転車移動可能。セミナー会場まで、私鉄のように約1キロ歩く必要なし。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年07月08日(日) 08:48

最近の天気予報はよくあたりますね。

風雨が強く傘が飛ばされそうです。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年04月22日(日) 08:48

少数ですが、頑張って筋痛の概念を普及していきたいと思います。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年04月07日(土) 12:57

今日で二年目のセミナーが終わります。

今年は、肩こりやそれに付随する症状にたいして、治療の進め方を学びました。

来月からは、三年目、膝や肩がテーマです。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年03月20日(火) 10:01

今季のトリガーポイントセミナーも、今日を入れて後二回となりました。

一年間を通じ、首周囲の治療を習い、細かなところまで考察できるようになったことで、治療効果もあがったように感じます。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2012年02月26日(日) 08:55