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治療室日記 (2008年03月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2008年03月24日(月)

カイロプラクティック総覧と言う本を再読しています。

買ったのは10年以上前ですので、それから随分医学も進歩してるので、i今となっては、記述内容に誤りがあるかもしれません。

その中に、心療整形外科のブログで、写真入りでアップされている、RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)についての記載があります。

この症候群は、同意語がたくさんあるが、組織障害後におこる慢性疼痛症候群に分類される疾患である。

この外傷は、広範囲の神経線維障害、すなわち古典的な灼熱痛(カウザルギー)、あるいは比較的軽症の障害に対して反応を示す。

基本的パターンとしては、疼痛の長期化、憎悪に加え、ある程度の異栄養性変化と脈管変化が観察される。

仮説として、交感神経の活動亢進は血管ばかりでなく、疼痛性線維の感作や活性化も起こすと考えられる。

仮説は結論までに至っていないが、根拠となる臨床的証拠がある。

局所麻酔(TPB)により、罹患部に通じる、交感神経を遮断すると、痛覚消失が高頻度でおこる。

さらに、局所麻酔による一時的な遮断は、この疾患の患者の症状を永続的に軽減される事もよくある。

つまり、TPBや鍼のブロックは、一時しのぎと言う事ではなく。

RSDに限らず、積極的に痛みを取り除く事が、慢性痛への重要なアプローチになると言う事になるのでしょう。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年03月24日(月) 23:05