京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記 (2008年04月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2008年04月21日(月)

隣県から越境で強豪校へ入学した新入生が、下腿内側の痛みを訴えて来ました。

これは、シンスプリントと言うものになるのでしょう。

このような病態はMPSだと思います。

よく考えてしまうのですが、そのMPSを引き起こしたのは何か?

と考えても、要因はいくらでもあげられますが、実際その要因の中で、何が大きなウェートを占めてるかなど分りません。

シンスプリントで調べれば、偏平足が関係してるなんて事もよく目にします。

ただ、スポーツ障害は、以前も書いたと思いますが、明らかに動作の反復(オーバーユース)が関与してると思います。

このような場合、その動作を減らすべきでしょうが、教科書通りには行きません。

別メニューで故障した部分以外のトレーニングを主体にすればよいと思いますが、指導者にシゴキの考えが根強く残っていたりする場合も多いのが現状です。

治療者として、見知らぬ指導者に意見を出来るはずも無く、困る事も多々あります。

無事、故障もせずに3年間、クラブ活動をやりとげて貰いたいと願う番長です。

カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2008年04月21日(月) 21:28