京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
治療時間・料金
メディカルヨガ
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading

月別アーカイブ

江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

治療室日記 (2009年01月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2009年01月30日(金)
2009年01月29日(木)
2009年01月18日(日)
2009年01月09日(金)

ツボの配置や名前などすっかり忘れているものが沢山あります。

経絡図に井穴、栄穴、経穴など主要なツボを赤くマークしています。

それに陰陽交差、子午治療の組み合わせ。

流注(経絡の流れ)や五愈穴の意味などが書いてあります。

今回、バージョンアップして主要なツボの取穴方法などを書いた物を作りました。

これを見ながら、徒手治療を中心に色々なやり方を模索しています。

この頃、灸点紙を井穴に貼り付けて、お灸をする事があります。

冷えや足のだるさを訴える患者さんに、F1とF2に熱く感じるまでお灸をすると、一様に足が軽くなったと仰ります。(まだまだ症例と言える数では無いですが)

肩の症状には大きな変化は無いようです。

直接灸をした経験をした事はわかるかもしれませんが、番長の場合は熱いと言うより、一瞬チンと言うような感覚が経絡上を通って頭へ抜けるような感じがします。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2009年01月30日(金) 23:25

番長のところには、加茂先生の著書、トリガーポイントブロックで腰痛は治る!

が二冊あります。

お貸しした二人の感想です。

一人は、40歳代の女性。

骨折の場合は、骨折と痛みの2本立ての治療が必要だと言うところが印象に残ったそうです。

今まで散々痛みを訴える度に、撮影されたレントゲンの意味が無い事が良くわかったと仰りました。

構造損傷モデルに基づく診断の無意味が理解出来たようです。

もう一人は、50歳代の女性。

感想はと聞くと、まだまだ理解が難しいようです。(~ヘ~;)ウーン 

でも、治療には良く反応してくださりますから、少しづつ理解出来れば良いよとアドバイスしておきました。

知識は他人に奪い取られる事はありません。

損な買い物(治療)をする事はなくなるはずです。

ただし、その情報が本当に正しいのか見極める力は自分で付けるしか無いのかもしれません。

一冊は、サイン入りを無理を言ってお願いしました。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年01月29日(木) 21:37

30歳代の女性。

主訴は腰痛。

動作時痛は、前屈時に上部腰椎付近の両側と両鼠径部に痛みが出ます。

TP治療での罹患筋は腸腰筋となる事でしょう。

1週間程前に所謂ギックリ腰のような状態で来院された際、患部に鍼を施し、ほぼ痛みが無くなっていたようですが、今回子供が風邪を引き抱っこが続いて、今朝から痛みがぶり返したと仰ります。

自分の治療を再構築中の番長です。

患者さんの同意を得て、約20年ぶりに直接灸で治療をしてみました。

糸状灸を左右のF4,6(痛みの出ている膀胱経と胃経)に2壮づつ、患者さんが熱いと言った瞬間に取ると言う単純な灸治療です。

治療直後に動作時痛が全て改善。

特に、腸腰筋部の圧痛は全く無くなりました。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2009年01月20日(火) 00:47

患者さんの都合で治療も色々制約がある場合も多いものです。どのような症状にも自律神経が関与している事は事実でしょう。そのような患者さんに、呼吸法をお教えする事もあります。現代に生きる人間は、呼吸が浅いとも言われるようです。昔から、腹式呼吸は身体に良い影響を与えると聞きます。瞑想もひたすら、呼吸を追いかけるようなやり方があります。

北九州の心療内科医のあらき先生(お会いした事はありません)の著書です。腹式呼吸を更に進化させた呼吸法のようです。便秘や自律神経が関与した症状に効果があるようですので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?

カテゴリ:読書

ebara / 2009年01月18日(日) 00:01

松本義光先生の教え

sansetu先生のブログで記事が紹介されていた時に購入済みでしたが、読みたい本が溜っていたので後回しにしていましたが、ようやく読み終わりました。

本の題名にストレッチと書いてありますが、要約するといかに力を抜くかと言う事のようです。

力を抜く!

簡単なようで、これがコツが要るもんです。

スポーツでも、武道でも、我々のような治療者でも、熟練者程、端から見ていると余計な力が入っていないのが良くわかります。

このような身のこなしを身に付けておく事は、筋性疼痛の患者さんにもプラスになると思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年01月16日(金) 15:48

トリガーポイントブロックで腰痛は治る!を読みました。

以前から患者さんに、加茂先生のサイトを紹介する事はよくありましたが、HPのボリュームが凄くて、どこから目を通せばよいかわからないと言う声を聞く事もしばしばありました。

そのような患者さんには、これからこの本を勧めたいと思います。

整形外科医師の立場で、今までの損傷モデルを否定した本は、迷える患者さんに希望と勇気を与えてくれると思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年01月13日(火) 12:41

臨床家のためのトリガーポイント・アプローチ―と言う本を再読しています。

その本の中の一部を抜粋します。

坐骨神経痛と診断された症例では、神経痛の特徴を充たさない症例が非常に多い。

例えば、理論上は神経が圧迫された場合、運動神経、感覚神経、自律神経の3者がともに影響を受けなければならないはずなのに、知覚神経だけが障害されている。

また、神経線維の圧迫は連続的脱分極にもとづく麻痺が生じるはずなのに、筋収縮は可能であり、麻痺していない。

つまり根性症候とは考え難いのであるが、それでも、(神経痛)と診断されている。

すなわち、神経原性の痛み・痺れとは考えにくい特徴を持ったいわゆる(坐骨神経痛)が非常に多いのである。

このような記事を読まされた医師は、どのように反論するのだろうか?

カテゴリ:読書

ebara / 2009年01月09日(金) 23:12