京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
施術時間・料金
メディカルヨガ
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading

月別アーカイブ

江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

治療室日記 (2011年10月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2011年10月19日(水)

このブログで何度も書いていますが、不安と痛みは深い関係にあることは、日々臨床の場でひしひしと感じます。

私も不安傾向は強いほうでしたから、そういう思考はよくわかります。

不安は、そもそも、人間が生きていくためには、ストレスと同じく必要なものだとも思います。

楽観的な思考ばかりでも困りますから、0にする必要もありません。

要はバランス感覚が重要なのです。

不安を和らげる薬はありますが、その薬を飲むだけで不安がなくなる訳ではありません。

不安なことばかり考える、自分の思考を変えることができるのは、自分以外に居ないのです。

生まれ持った性格だから仕方ないという方もおられますが、私はそうは思いません。

性格を変えるのではなく、物の見方や考え方を柔軟にするのです。

思考訓練というものがあります。

認知のゆがみに気づき治して行く訓練です。

訓練ですから根気が必要です。

長年の思考パターンを変えて行くのですから当然と言えば当然です。

そのうち、慣れてくれば、私のように考えるのも邪魔くさくなってくると思います。

薬や治療は治るためのきっかけにはなるでしょうし、うまく利用すれば、日常をつつがなく送れるようにもなるかもしれません。

私の院では、下の表を使って思考訓練を指導し、一緒に考えていくセッションも行っています。

(自由診療時間のみ)

カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2011年10月19日(水) 08:04