
京都市で、梨状筋症候群の症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
梨状筋は仙骨から大腿骨大転子の上端に伸びている外旋筋で、胡坐をかくようなポーズで機能する筋肉です。
股関節の回旋筋を通過する前に梨状筋の表面に現れる坐骨神経を、梨状筋が圧迫することによって、痛みやシビレが臀部や大腿部および下腿部の後面全体、ときに足にまで及ぶことがあると言われています。
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梨状筋症候群と呼ばれる痛みや症状は、レントゲンやMRIなどの画像に写る骨や椎間板の問題ではなく、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多く存在します。
江原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行っています。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps
下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、そこの治療が必要です。
このような現象を関連痛と呼びます。
私の悪いところはソコ!を見つけ出し施術します。
【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】
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http://www.ebara-acupuncture.com/archives/17571
注:症状や良くなりかたには個人差があり、すべての人に効果を約束するものではありません。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
ebara / 2014年10月02日(木) 10:37