京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

四十代前半女性のAさんは、二十年近く前にスキーで頭を強く打ってから、右側の首の痛みが続くようになり、左右に大きく首を回す事が出来なくなったそうです。
整形外科では、骨に異常は無いと言われただけで、特に何も施してもらえぬまま、首の痛みは続き、天気が悪い日や、気候の変わり目には、右のコメカミや顎付近まで痛むと言う話でした。
今迄に、整形外科以外にも、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどを受けたそうですが、思うように良くならず、半ば諦めていたそうです。
当院へは、知人の紹介されを来院されました。
最初の施術後から、首の可動域が大きく改善し、今迄に受けた施術と大きく違うと実感したそうです。
週一回の施術を、二カ月程続けられた時点で、二十年近く悩んでた首の痛みが、自分の首ではないくらいに痛みなく、良く動くようになったと言う感想をいただきました。
また、Aさんは、今迄の治療がうまく行かなかった事や、自分が悩む痛みを、気にし過ぎであると言われたり、薬の処方だけで済まされたりして、医療不信が重なっていたことや、周囲に怠けていると言われ、理解してもらえなかったことも、大きなストレスになっていたと、施術を重ねる間に少しづつ、お話しいただけました。
Aさんご自身も、対話を重ねる度に気持ちが楽になり、色々な物が、薄紙を剥がすように改善して行ったように感じられたそうです。
Aさんの場合、急性痛と呼ばれる痛みではなく、慢性痛としての治療が必要でしたが、残念な事に、医療従事者の多くが、慢性痛についての知識を持ち合わせていません。
当院で行う施術に、対話を重視し、傾聴・共感・受容・支持・保証することで、二十年来の痛みが改善した症例です。

 

赤いマークを中心に施術

 

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Aさんが訴える首の痛みは、下の図のような慢性痛の知識が必要でした。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:首の痛み

ebara / 2018年07月17日(火) 08:45

三十代前半女性のAさんは、十年近く前から、首の痛みや、物が飲み込み辛い症状で、困っておられました。
特に精神的ストレスを自覚すると、症状は悪化するそうで、自分の痛みとメンタルヘルスの関係については、良く理解しておられ、薬を服用しながら、日常生活を送っておられました。
痛みが、ストレスと大きく関わっている事を知り、当院を受診されたのが、三月のはじめでした。
週一回の施術を行い、対話をしながら、身体を動かす重要性、施術でお役に立てる事、自分でしか出来ない事をしっかり理解してもらい、押し付けにならない範囲で、生活習慣の改善を指導しました。
六月の末時点で、首の痛みや物が飲み込み辛い症状は、日常生活に支障がないくらいにまで改善し、辛くなっても、以前とは比べ物にならない程度で済んでおり、それ以外の、不定愁訴もずいぶん楽になった。
また、医師の指導の基に薬が減らせたと言う、喜びの報告を受けました。
当院での施術に、対話をしながら、傾聴・共感・受容・支持・保証することで、首の痛みや飲み込み辛さが和らいだ症例でした。

 

赤いマークを中心に施術

 

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Aさんが訴える首の痛みは、下の図のような慢性痛の知識が必要でした。
しかし、残念な事に、医療従事者の多くが、慢性痛についての知識を持ち合わせていません。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:首の痛み

ebara / 2018年07月09日(月) 07:45

二十代後半女性のAさんは、幼いころから、体調がすぐれない時が多く、学校もよく休んでいたそうです。
成人してからは、身体のアチコチが痛くなるようになってきたそうです。
複数の整形外科では、特に異常は無いと言われ、心療内科で投薬、カウンセリングを受けるも、調子が悪い日が多く、日常生活に支障が出ていました。
ネットで天気痛と言う、痛みや症状があることを知り、アプリを使ってみたところ、気圧の変動に伴い、自分の症状が変わる事に気付いたそうです。
そこで、身体の治療も加えてみようと思い、当院を受診さました。
問診から、筋膜性疼痛症候群(MPS)の症状が酷い場所は、トリガーポイントが脱感作するように、それ以外は、副交感神経がが優位になり、リラックスでき、血流が良くなるように施術を加えました。
身体を動かして行く事の重要性など、対話を試みながら、週一回の施術を一月半つづけました。
その時点で、全身の痛みや不定愁訴が、とても軽くなったと言うお話でした。
鍼灸は、多くの場合自費となり、患者さんの経済的負担も増えますが、その分、施術時間を長くかけられるメリットがあり、施術を加えながら、対話や生活習慣の改善策などを提案する事ができます。
以降は、二~四週間に一回程度の施術を継続していますが、年中で一番調子が悪くなる梅雨時期も、今までにないくらい良い体調で過ごせていると言う報告をいただきました。
Aさんの場合、急性痛と呼ばれる痛みではなく、慢性痛としての治療が必要でしたが、残念な事に、医療従事者の多くが、慢性痛についての知識を持ち合わせていません。
慢性痛の施術の一つとして、当院での施術を加えることで、天気痛と呼ばれる症状や不定愁訴が和らぎ、生活の質が大きく向上した症例でした。

 

赤いマークを中心に施術

 

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Aさんが訴える痛みは、急性痛と呼ばれる痛みではなく、慢性痛としての治療が必要でした。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2018年07月06日(金) 08:45

四十代女性のAさんは、数年前から、思い当たる原因も無く、頭痛や体中が痛くなり日常生活に支障が出始めたそうです。
整形外科では、MRI検査結果から異常が無いので、精神的なものでは無いかと言われ、ここでは治療できないと言われたそうです。
他科では、疼痛性障害と診断され、投薬治療を受けていたそうですが、眠気や頭がボーッとするなどの副作用が強く、ペインクリニックで注射を受けるも、うまく痛みをコントロールできないそうです。
ある日、偶然テレビで天気痛の特集のようなものを見たAさんは、自分の症状がそっくりであることに気付いたそうです。

天気痛とは⇒https://zutool.jp/column/basic/

気圧の変化を知らせるアプリを使い、自分なりの対処法も身に着けておられました。
Aさんは、ツボや気を整えるような感じの鍼治療にも、数軒通ったことがあるそうですが、思うように症状が改善しなかったそうです。
インターネットで検索する間に、筋膜やトリガーポイントの鍼なら違う効果が得られるのではと思い、当院を受診されたのが、四月の終わり頃でした。
問診では、筋膜性疼痛症候群(MPS)以外に、除外しておく必要がある疾患は見当たらなく、施術に入りました。
週一回の施術で、四回目の施術終了後、いつも感じていた、頭が締め付けられるような頭痛や、全身の痛みが軽くなったと言うお話で、二カ月目からは、二週間に一回程度の施術を継続しました。
六月末時点の感想は、いつも梅雨時期は一年で一番調子が悪く、寝込むこともあったが、当院での施術を始めてから、症状が気にならない日も多くなり、今年の梅雨は、寝込むことは一度もなかったと、嬉しい報告をいただきました。
Aさんの場合、薬の副作用が強く、うまく痛みをコントロールする方法がありませんでしたが、当院での施術を加えることで、天気痛と呼ばれる症状が和らぎ、生活の質が大きく向上した症例でした。

 

 顔面・体幹のトリガーポイントを中心に施術

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Aさんが訴える痛みは、天気痛とも下図のような痛みとも解釈できます。
いずれにしても、痛みの本態は、画像には写りません。

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2018年06月29日(金) 08:15

三十代女性のAさんは、天気痛と言う痛みで悩まされていました。

天気痛とは⇒https://zutool.jp/column/basic/

主に痛みは頭痛やめまい、全身の痛みとして現れ、処方された向精神薬を飲んでも、痛みをうまくコントロールする事ができず、日常生活に大きな支障が出ていました。
当院へは、ギックリ腰で来院されたご家族が、当院の施術で劇的に良くなったのを見て、自分の天気痛にも効果があるのではと感じて、受診されました。
問診では、継続的に医師の基で薬も処方されていることや、筋膜性疼痛症候群(MPS)以外に、除外しておく必要がある疾患は見当たりませんでした。
エコー検査では、僧帽筋上部の動きが悪くなっていることを、モニターを使って、Aさんに確認してもらいました。
一度目の施術翌日から、気圧が大きく変動したにも関わらず、頭痛やめまいも起こらず、二回目の施術時点でも、頭痛やいつも感じていた全身の痛みが軽くなったと、大変喜んでおられました。
施術は、顔面、肩背部のトリガーポイントを中心に行いました。
Aさんの場合、訴える痛みに効果的な薬が無く、痛みをコントロールする方法が無かったようですが、当院での施術をうまく使えば、生活の質が大きく上がると考えられる症例でした。

 

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Aさんが訴える痛みは、天気痛とも言えるでしょうし、下図のような痛みとも解釈できます。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2018年06月27日(水) 12:10

四十代女性のAさんは、去年の夏前に車を運転中に、見通しの悪い交差点で、出合い頭に衝突したそうです。
スピードはさほど出ておらず、首に違和感があったものの病院でのレントゲン検査も異常がなく、しばらくリハビリに通院していたそうです。
秋口に入り、気温の寒暖差が激しくなった頃、身体がフワフワして、雲の上を歩くようなめまいが起こるようになったそうです。
念のためMRI検査を行ったそうですが、異常は無く、経過をみましょうと言われるだけで、症状は良くならず、不安だけが大きくり、出かけるのも億劫になっていったそうです。
当院へは、インターネットで検索し、受診されました。
週に一回のペースで五回施術を行い、最終的に右の側頭筋、胸鎖乳突筋の付着部と裏側を施術した後、約三週間後の来院時のお話では、フワフワするめまいを感じることなく過ごす事ができたそうです。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:首の痛み

ebara / 2018年04月04日(水) 07:00

三十代男性のAさんは、二年前に車で交差点で停止中に、後ろから追突されたそうです。
その時は、首の痛みは少しあったそうですが、仕事も忙しく早々に示談をしたそうです。
その後、徐々に首を動かすたびに痛みが酷くり、季節の変わり目には、今迄感じた事のない、頭痛や眼精疲労を頻繁に感じるようになり、友人の勧めで、思い切ってトリガーポイント鍼を受けてみようと思い、当院を受診されました。
初診時、明らかに後屈制限があり、後頭骨下筋群の圧痛も顕著で、そこを刺激するとコメカミに関連痛が発生しました。
週に一回のペースで四回施術を行い、最終的に首の多裂筋、頸長筋を施術した結果、首の後屈制限はなくなり、その後、約一月後の来院時のお話では、頭痛や眼精疲労を感じることは無かったそうです。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:症例報告 ,首の痛み

ebara / 2018年04月03日(火) 07:55

30代女性のAさんは、デスクワークの仕事で、一日中PC作業が多く、右肩のこりがとても辛く、マッサージ・整体・カイロプラクティックなどを試したそうですが、思うように改善せずに困っていたそうです。
以前から同僚に当院での施術をを勧められていたそうですが、鍼は恐いからと敬遠していたそうです。
今回、あまりにも辛いので、思い切って施術を受けてみようと思い、当院を受診されました。
初診時、不安を取り除くために、実物の鍼を見ていただいた後、横向きに寝てもらい、エコーのモニターを見ながら、鍼が動く様子や、ズーンと感じたところに、白い模様が多くなっている様子を確認していただきました。
Aさんの感想は、尖った鍼で刺されるので、痛いと思っていたが、手や指では届かなったところを、ピンポイントで押されるような感じで、とても心地が良かったと言う感想でした。
赤いマークの活性化したトリガーポイントの施術を試みた結果、いままで背中に背負っていたいた物を下ろしたように軽くなった。
一度の施術でここまで軽くなるとは思っておらず、施術に頻繁に通う必要が無いので、時間や費用負担が少なくて済むのがありがたい。
是非、これからも、当院の施術を活用したいと言う、嬉しいお言葉をいただいた症例です。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:首の痛み

ebara / 2018年03月12日(月) 07:59

50代女性のAさんは、強度の肩こりで、マッサージ・整体・鍼灸・カイロプラクティックなど、いままで、ありとあらゆる施術を試みましたが、思うように改善せず、困っておられました。
最近は、その場しのぎと分かっていても、毎週のように、もみほぐしに通っているそうです。
引っ越しを機に、少しでも肩こりがマシになる治療院はないかと思い、インターネットで検索され、当院を受診されました。
触診すると、いままでの施術で効果が無かったのも頷けるよな酷い凝りで、強度のマッサージを繰り返す間に、筋肉や膜が軽い損傷を繰り返し、更に硬くなっているように感じました。
至る所に、活性化したトリガーポイントが見つかりましたが、最終的に顔面部、肩甲挙筋、僧帽筋上部を丁寧に施術したところ、いままでに感じたことが無いくらい、肩が軽くなったと喜んでおられました。
三回の施術終了後、あれほど頻繁に通っていた、もみほぐしに通わなくなくて済むようになり、一か月に一回、当院でのメンテナンスで済むようになった症例です。
肩こりも、複合的な要因が複雑に絡んでいますが、コリや痛みの本態は、筋膜性疼痛症候群(MPS)と考えられます。
当院での施術で、放置しておいても取れないコリを施術すると、体内で、線維芽細胞がコラーゲンを増やすように働き、潤いを補ってくれることが分かっていますから、究極の潤い療法とも言えるかもしれません。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

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こんな症状の方が来院

・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地(JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
円町、大将軍、白梅町、花園、西ノ京、太秦、等持院、鳴滝、御室、龍安寺、宇多野方面からもすぐです。
・診療時間 午前9:00~12:00 午後16:00~19:30(水・土 午前中のみ)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639
・「ホームページをみて…」とお電話ください

カテゴリ:首の痛み

ebara / 2018年03月06日(火) 08:49

七十代男性のAさんは、健康のためにウォーキングをするようになり、半年が過ぎたあたりから、歩くと右脚が痛くなりだし、休むと回復すると言う状態になったそうです。
徐々に、歩ける距離が短くなり、最終的に100メートル歩くと痛くなるようになったそうです。
若いころから、薬を飲むのに抵抗があり、医者嫌いだったそうですが、我慢も限界になり、近くの整形外科を受診したところ、脊柱管狭窄症の診断を受け、投薬とリハビリを受けるも良くならず。
地元の大きな病院も受診したそうですが、同じように脊柱管狭窄症と診断され、年を取ってからよりも、体力がある今のうちに、手術をしたほうが良いと言われたそうです。
心配した娘さんが、インターネットで検索し、娘さんに付き添われ、隣県から、当院を受診されました。
初診時の検査や問診、超音波エコー検査を丁寧に行い、病院でも、除外診断が済んでいたことから、危険な疾患で無いと判断しって施術に入りました。
右臀部や右大腿を中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら、施術を行ったところ、二回目の施術後から、歩ける距離が長くなりました。
最終的に、右の梨状筋を施術した結果、六回の施術終了時点で、元のように、痛みなくウォーキングが出来るまでに回復した症例です。

 

その他の脊柱管狭窄症の治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/spinal-canal-stenosis

 

 赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2018年02月07日(水) 08:12