京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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治療室日記

心療整形外科ブログ記事より図を転載⇒https://junk2004.exblog.jp/30645108/

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運動器の痛みの多くは椎間板ヘルニア、軟骨のすり減りなどの構造が破綻したと考えられています。
患者さんが訴える痛みの中は、上記図のようなものが複雑に絡んでいるのが事実ですから、構造の問題だけで解決しない場合が多く、医学が進歩しても慢性痛(長引く痛みに)の治療難民は増える一方です。
慢性痛(長引く痛みに)、トリガーポイント鍼が大きな力を発揮する事がありますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2021年08月21日(土) 07:58

痛みの要因は様々ですが、長引く痛みには心理的な要因が大きく関わっていると言われています。
臨床の現場に身を置くものであれば、心理的な要因(恐怖、不安、鬱 etc)が痛みと深い関係にある事はすぐに理解できると思います。
心理的な要因が、ハラメスメントなどと深く関係している場合、自分だけでどうすることも出来ません。
施術だけで長引く痛みが良くなるケース、施術に筋トレなどの運動を加えたり、薬の適応を学び担当医に処方をお願いするなど、どれが正解なのか誰もわかりません。
また、体を動かすのは嫌、薬の服用は嫌、一人一人考え方や価値観も違います。
結果が出るまでに時間がかかるケースは多々ありますが、長引く痛みが一度や二度の施術で変化しないような場合、すぐに見切りを付けてしまう方が居るのも現実です。
今までと同じ方法で良くならないのであれば、自分が置かれる環境や物も考え方、捉え方を変える必要があるのかもしれません。
自分を変えられるのは自分だけです。

 

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カテゴリ:独り言

ebara / 2021年07月26日(月) 17:27

筋膜性疼痛症候群(MPS)による痛みを、放置していても取れないコリと分かりやすく説明する医師がおられます。
放置していても取れないコリのメカニズムは、まだまだ分かっていません。
しかし、トリガーポイント鍼で患部の血流を増やす、小傷がついた部位は線維芽細胞がコラーゲンを増やし、組織の潤いを作ってくれる現象は、放置していても取れないコリへの有効な施術方法である事は間違いありません。
それ以外に、慢性痛と呼ばれる痛みは体を動かす事が重要です。
人間20歳を過ぎると徐々に筋力は落ちていきますが、多くの人はこれを自覚しませんし、そんなものだと受け入れています。
筋力をUPする事は、重力の中で生きる上でとても重要になります。
また、筋肉が体の多くの熱を作る訳ですから、代謝もあがります。
座位や立位で腰が痛くなるが、横になると楽になるような痛みは、言い換えれば重力から解放されると楽になる痛みです。
重力に抵抗できるのは筋力ですから、このようなタイプの痛みは筋力UPするような運動を取り入れるべきです。
プールで歩くような有酸素運動は、運動で得られるメリットはありますが、たいした筋力UPにはなりません。
効率よく筋力UPを目的にするならば、最大の負荷を筋肉にかけないといけません。
ここで言う最大負荷とは、せいぜい10回程度のウェートしかあげられないような強い負荷の事を言います。
このような運動は、必然的に無酸素運動のような状態になりますから、キツイ運動になります。
重量挙げの選手がウェートを挙げるのを辞め、ひたするプールで歩くトレーニングに切り替えた場合、確実に筋力がダウンすることは誰もが理解できるはずです。
なかには筋力UPにならず、スポーツ障害を引き起こすような運動になっている場合もありますので、注意が必要です。
姿勢が云々と言う施術家は多くいますが、そもそも姿勢を維持する筋力が弱化していると言う視点が無ければ、姿勢矯正の効果が長く続かないのは当たり前です。

 

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カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2021年06月15日(火) 09:13

心療内科のドクターが開設しておられる、Youtubeチャンネルの紹介です。
主に過敏性腸症候群に対する動画が多いですが、線維筋痛症、顎関節症etc などの長引く痛みについての動画も少し存在します。
CMも無く短くまとめられているので、見やすいと思います。
心身一如、痛みが続くと滅入って来るのは当然です。
その逆もまたしかりです。
長引く痛みや不調をお持ちの方に、何かしら参考になるチャンネルかもしれません。

心療内科医たけお 心身健康TV⇒https://www.youtube.com/channel/UCnaxH1-T2Bpl-PXDZpnNVyg

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2021年06月08日(火) 08:34

春先は、寒暖差の激しい日が続いたりする日があり、自律神経のバランスを崩しやすい季節です。
昔で言う、自律神経失調症と呼ばれるような症状と痛みは、深い関係があるように思えてなりません。
自律神経には、緊張時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経がありますが、やじろべいの動きのように交感神経が優位になると、副交感神経の働きが弱くなると言うような単純なものではありません。
一般的にストレスを感じると交感神経が優位になり血管を収縮させ血流が悪くなります。
血流が悪くなると、どんな症状や病気に対しても良い事はありません。
もし、あなたが痛み以外に、不眠などの自律神経の乱れによる症状も持ち合わせているのであれば、少し回復までに時間がかかると頭の片隅に置いておくことも重要です。
そう理解しておくことで、一回二回の施術で思うような効果が無くても、焦ったり落ち込んだりする事もなくなるはずです。
あなたを悩ます痛みや不快な症状は、必ずが良くなる日が来るはずです。
それまで、トリガーポイント筋膜リリース鍼のような施術だけでなく、薬を活用したりしたりしながら、うまく乗り切っていきましょう。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2021年04月20日(火) 11:40

マスクが二重かどうかよりも、正しく装着することが大事

忽那賢志先生の見解⇒https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210213-00222371/

通常のマスク着用でも十分な効果が見られており、これを二重マスクにしてよりフィットさせることでどれくらい実際の感染者が減るのかは未知数です。

実際には感染リスクは「マスクなし>>>>>>>>>>マスク1枚>二重マスク」と考えられますので、二重にするかどうかよりも、会食などのマスクを装着していない場面での感染リスクをいかに減らすかの方が重要です。
また、今は冬なので問題ないですが、夏に二重マスクをすれば熱中症のリスクも高くなるのではないかと推測されます。
マスク着用が推奨されるのはいまのところ換気が不十分となりやすい屋内や混雑した場面のみであり、人との距離が十分に保たれている場合は屋外でのマスク着用は推奨されていません。
メリハリをつけてマスクを装着するようにしましょう。

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2021年03月04日(木) 19:38

気が付けば、ブログの更新が二か月以上も滞ってしまいました。
ブログを始めたのが2005年、個人が情報を発信するには文字を書くしか無く、限られた人しか発信ができない時代でした。
現在は、スマホの普及により、誰もが情報を発信できるようになりました。
情報も文字ではなく、VLOGやインスタと言う映像が主流になり、文字を読むのを煩わしく感じる方も増えたように感じます。
時代が変わっても、手技療法はやり方が大きく変わることはありません。
エコーで可視化できるようになっても、痛みの本態が可視化できる訳ではありません。
特に、当院が得意とするMPS(筋膜性疼痛症候群)と言う痛みは、触診や鍼先の感触が重要です。
新型コロナウィルスの影響で、人と人との距離を保たざる負えなくなりましたが、ブログの更新頻度が減っても、江原鍼灸整骨院.は、変わらずココに居ます。

 

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カテゴリ:独り言

ebara / 2021年02月17日(水) 20:43

寒くなり、空気も乾燥する季節ですが、新型コロナウィルスが猛威を振るっています。
下の図のようにマスクの着用は簡単で大きな効果を果たすようです。

当院の行う新型コロナウィルスは下のようなものです。

http://www.ebara-acupuncture.com/archives/information/31087

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2020年12月07日(月) 08:22

小島央先生の著書第二弾、ざんねんな筋トレ図鑑が発売されました。
筋トレをしているが、思うような効果を感じない方にお勧めです。

 

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カテゴリ:読書

ebara / 2020年11月09日(月) 13:51

医療の現場では、痛みを痛みを症状と考え原因を突き止めるべく検査や治療が行われます。
筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みは、画像検査や血液検査などに異常は見つからず、医療従事者の多くがその存在を知らないと言われていますから、更に的確な施術を受けられず、患者サイドにしてみれば大きな不安を抱える事になりかねません。
検査をして異常が見つからない痛みは、(骨折や悪性腫瘍など)症状では無く痛みそのものが原因と考えられるべきなのです。
異常が無い場合はどうすれば良いか?
やぼたい言い方をすれば、自然治癒力が旺盛な状態にすることです。
単純に言えば体を温め血流をあげ代謝をあげる事です。
ストレスを感じると、交感神経が優位になり血管を収縮させ血流を悪くさせます。
リラックス状態においては、副交感神経が優位な場合は血流が増します。
トリガーポイント鍼は、最終的に副交感神経が優位になるので、血流が増え代謝をあげる効果を期待ができます。
自分でできるセルフメンテナンスとしては、市販の温灸を痛い部分に施してみる、少し温めのお湯に長めに浸かる、ウォーキングなどを取りいれる、腹巻などをする etc などがあります。
余裕があれば小島央先生推奨のKISトレは非常にお勧めできます。
自分でできる方法はたくさんありますから、工夫しながら季節の変わり目を乗り越えましょう。

 

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ebara / 2020年09月17日(木) 15:38