
京都市で、頚椎神経根症の症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
加齢変化による椎間板の膨隆や骨棘形成の変化によって、神経根が圧迫されたり刺激されたりして起こる病気です。
肩から腕にかけての痛みが生じ、指のシビレが出ることも多く、痛みは軽いものから耐えられないような痛みまで程度はそれぞれです。
首を後ろへ反らすと痛みが強くなり、上方を見ることやうがいをすることが不自由になります。
握力が低下することもあり、レントゲンやMRI検査で、頚椎症性変化を認めることで診断します。
基本的には自然治癒する疾患ですが、治るまでには数か月以上かかることも少なくなくありません。

頚椎神経根症による症状は、レントゲンやMRIなどの画像に写る骨や椎間板の問題ではなく、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多くあります。
江原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行っています。
トリガーポイントの治療には悪くなっている筋肉や腱を見分ける技術、関連痛の理解がないと的確な治療が行えず、痛みなどの症状はなかなか良くなりません。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps
下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、この部分の治療が必要です。
このような現象を関連痛と呼びます。
私の悪いところはソコ!を見つけ出し施術します。
【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】
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注:症状や良くなりかたには個人差があり、すべての人に効果を約束するものではありません。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
ebara / 2014年10月02日(木) 17:54