
京都市で、椎間板症の症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
椎間板は脊柱の間と間にあり、可動性を保つ事とクッションとしての役割をしています。
椎間板は中央の髄核と外側の線維輪に別れ、髄核は水分を多く含むゼりー状の物質からなり、線維輪は丈夫なコラーゲンの線維から出来ています。
椎間板は10代後半から水分が減少して変性していきます。
こうした現象によって、椎間板の支持性やクッションとしての機能が低下すると、周りの神経を刺激したり、靭帯、関節や筋肉に負担がかかり、腰痛の原因になると言われています。
こうした椎間板の変性による腰痛が生じた状態を腰部椎間板症と呼びます。
症状は急性、慢性の腰痛で、特に前屈時に痛みが強くなることが多いと言われています。
治療は保存療法が基本となります。
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椎間板症と呼ばれる痛みは、レントゲンやMRIなどの画像に写る骨や椎間板の問題ではなく、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多く存在します。
江原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行っています。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps
下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、この部分の治療が必要です。このような現象を関連痛と呼びます。
私の悪いところはソコ!を見つけ出し施術します。
【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】
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注:症状や良くなりかたには個人差があり、すべての人に効果を約束するものではありません。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
ebara / 2014年10月03日(金) 08:41