京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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頭痛、後頭神経痛 - 傷病名

頭痛を訴える人は、約日本で3000万人いるといわれています。
頭痛と言っても、命にかかわるものから、そうでないものまでありますので、まずは、医師にご相談ください。
頭痛は、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛と大きく三つのタイプにわけられます。
身体的・精神的なストレスが大きく関与していると言われていますが、まだまだ分からいことが多く、検査してもよくわからない、薬が効かない頭痛が数多くあります。

私は、頭痛には、次のような治療をします。

頭痛の中には、首、肩、顔面部の筋肉の中にできた、トリガーポイントが、大きく関係しているものがあります。
トリガーポイントの治療には、関連痛の理解がないと的確な治療が行えず、痛みは、なかなか良くなりません。
また、関連痛が生じると、痛みを感じているエリアの筋肉にも、新たなトリガーポイントが発生しますので、二次的なトリガーポイントの発生によって、またこのトリガーポイントが関連痛を起こし始めるという複雑な痛みの構図が出来上がりますす。
筋膜性疼痛症候群(MPS)、の考えに基づき、悪くなっていると考えれる筋肉、専門用語で罹患筋(りかんきん)と呼びますが、それを見つけ出し、罹患筋の中にできたトリガーポイントを治療します。
(すべての頭痛に効果がある訳ではありません。)
また、痛みに限らず、患者様が訴える痛みや症状には不安や恐怖が大きくかかわっています。
この不安や恐怖が無くなった時に、人は自然治癒力を最大限に発揮できる状態になると考えますので、痛みが再発しにくいように、メンタルケア、生活習慣などの指導を行います。

トリガーポイント療法は、貴方が気づいていない病変部を探し、そこを治療する画期的な治療法です。 

下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、そこの治療が必要です。このような現象を関連痛と呼びます。

【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】

下の画像は、トリガーポイントを治療する際に使用する鍼や専用のツールです。

下記は、実際の頭痛で来院された方の治療例です。

 

http://www.ebara-acupuncture.com/archives/2273

 

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ebara / 2014年02月04日(火) 23:05