京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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めまい - 傷病名

めまいと言っても、脳卒中のように命にかかわるものから、そうでないものまでありますので、まずは、医師にご相談ください。
めまいの種類は大きく分けて次にの3種類があります。
1. ぐるぐると回転する回転性のめまい。
2. フワフワとする動揺性のめまい。
3. 目の前が真っ暗になり、意識を失いそうになるめまい。
脳だけでなく、メニエール病のように耳の問題が深くかかわっているもの、貧血などの内分泌系が関係しているめまいは、原因を取り除くことが優先されます。
しかし、まだまだ原因がよくわからないめまいもたくさんあり、身体的・精神的なストレスが大きく関与していると言われています。
肩が凝ったり、自律神経のトラブルで起こるものもあります。

私は、眩暈には、次のような治療をします。

検査してもよくわからない、ふわふわするようなめまいの場合、首や顔面部にできた、トリガーポイントが深く関与している場合があります。
トリガーポイントの治療には、悪くなった罹患筋と呼ばれる筋肉を的確に見つけ出し、その中に出来たトリガーポイントを治療できる技術がないと、症状はなかなか良くなりません。
また、症状が長引くと他の筋肉にも、新たなトリガーポイントが発生しますので、二次的なトリガーポイントの発生によって、またこのトリガーポイントが、違った症状を起こし始めるという複雑な構図が出来上がります。
筋膜性疼痛症候群(MPS)、の考えに基づき、悪くなっていると考えれる筋肉、専門用語で罹患筋(りかんきん)と呼びますが、それを見つけ出し、罹患筋の中にできたトリガーポイントを治療します。
また、痛みに限らず、患者様が訴える痛みや症状には不安や恐怖が大きくかかわっています。
この不安や恐怖が無くなった時に、人は自然治癒力を最大限に発揮できる状態になると考えますので、痛みが再発しにくいように、メンタルケア、生活習慣などの指導を行います。

トリガーポイント療法は、貴方が気づいていない病変部を探し、そこを治療する画期的な治療法です。

下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、そこの治療が必要です。このような現象を関連痛と呼びます。

【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】

下の画像は、トリガーポイントを治療する際に使用する鍼や専用のツールです。

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ebara / 2014年02月04日(火) 23:58