
京都市で、膝痛の症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
膝痛の原因になる疾患には、次のようなものがあります。
変形性膝関節症、関節リウマチ、オスグッド・シュラッター病、靭帯・半月板の損傷、ジャンパー膝、腸脛靭帯炎などのスポーツ障害。etc、
膝の痛みを訴えてで来院される方の多くが、変形性膝関節症と診断されています。
ここから先は、その変形性膝関節症について、詳しく書いていきたいと思います。
原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性膝関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変形性膝関節症があります。
女性や肥満の人に比較的多い病気で、年齢とともに多くなります。
初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事のあとなどに痛みが起こります。
初期でも炎症が強い時期には関節内に関節液がたまり、関節がはれて膝を曲げたときに強い痛みを伴うことがあります。
変形が進行するにつれて動きが制限され、正座や膝を完全に伸ばすことができなくなり、痛みや歩行障害も加わって徐々に日常生活が制限されてきます。長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。
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変形性膝関節症、半月板損傷や膝痛の多くは、レントゲンやMRIなどの画像に写る骨や椎間板の問題ではなく、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多く存在します。
江原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行っています。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps
下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、そこの治療が必要です。
このような現象を関連痛と呼びます。
私の悪いところはソコ!を見つけ出し施術をします。
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【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】
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⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/5866
注:症状や良くなりかたには個人差があり、すべての人に効果を約束するものではありません。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
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ebara / 2014年02月05日(水) 19:31