
京都市で、足底腱膜炎の症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
足底腱膜炎は、足の指の付け根から踵まで足の裏に膜のように張っている腱組織・に炎症が起き、朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなってしまう。
長い間座り急に歩き出すと痛む、踵の骨の前方を押すととても痛いところがある、などが足底腱膜炎の特徴です。
原因としては、歩行やランニング、ジャンプなどで使いすぎ、偏平足、老化によるアーチの低下なども原因となるとも言われています。

足底腱膜炎と呼ばれる痛みの多くは、レントゲンやMRIなどの画像に写る骨や椎間板の問題ではなく、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多く存在します。
江原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行っています。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps
下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、そこの治療が必要です。
このような現象を関連痛と呼びます。
私の悪いところはソコ!を見つけ出し施術をします。
【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】
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注:症状や良くなりかたには個人差があり、すべての人に効果を約束するものではありません。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
ebara / 2014年09月29日(月) 12:55