
京都市で、鵞足炎の症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
膝関節の内側の下に半腱様筋、薄筋、縫工筋が脛骨の近位内側にまとまって付着・停止しています。
この部位を総称して鵞足と呼び、この部分に起こる炎症を鵞足炎といいます。
鵞足炎は、いわゆる機械的ストレスによるオーバーユース症候群とされ、ランニング・ジャンプ・ステップ動作などに伴って痛みが生じるようになります。
通常は運動後に発症することが多く、徐々に進行して歩行や階段昇降に伴っての痛みが現れます。
普段、スポーツをしていない人が急にランニングなどのスポーツを始めた場合やX脚、回内足などの下肢アライメントの異常を 伴う場合、骨端線閉鎖前の筋緊張の強い時期などに症状が強く出やすいとされています。
鵞足の緊張が強い場合は、膝関節の完全伸展が困難となります。

鵞足炎と呼ばれる痛みは、レントゲンやMRIなどの画像に写る骨や椎間板の問題ではなく、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多く存在します。
江原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行っています。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps
下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、この部分の治療が必要です。
このような現象を関連痛と呼びます。
私の悪いところはソコ!を見つけ出し施術します。
【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】
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http://www.ebara-acupuncture.com/archives/8552
注:症状や良くなりかたには個人差があり、すべての人に効果を約束するものではありません。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
ebara / 2014年09月30日(火) 13:41