
京都市で、腱鞘炎、手首の痛みでお悩みの皆さま、こんにちは。
腱とは筋肉の両端を骨に付着させてい組織のことで、腱鞘は腱をところどころでトンネル状に包み込み、腱がスムーズに動くようにしています。
この腱と腱鞘の摩擦などで起こる炎症を腱鞘炎といいます。
症状は痛みと腫れ、だるさ動きにくさなどです。
また、手根管症候群とは正中神経が圧迫されることが痛みや痺れの原因とされています。
どちらも、妊婦さんや更年期以降の女性に多いことから、女性ホルモンが大きくかかわっているとも言われています。

腱鞘炎や手根管症候群と呼ばれる痛みや症状は、レントゲンやMRIなどの画像に写る骨や椎間板の問題ではなく、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多く存在します。
江原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行っています。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps
下の図のように、 赤いエリアが痛いと思う場合でも、実際は×のマークが痛みの発生源ですので、そこの治療が必要です。
このような現象を関連痛と呼びます。
私の悪いところはソコ!を見つけ出し施術をします。
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【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】
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⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/10037
注:症状や良くなりかたには個人差があり、すべての人に効果を約束するものではありません。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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ebara / 2014年02月05日(水) 19:29