京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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トリガーポイントや筋・筋膜性疼痛症候群の痛み以外に何か考えられるのか? - 症例報告

70歳代の女性の患者さん。(ブログ掲載了承済み)人工透析を受けておられます。

病院まで歩いて行く途中に一度痛みで休むが休むと回復する。脊柱管狭窄症と呼ばれる病態そのものです。透析を受けている病院では、レントゲン検査の結果、骨と骨の間が狭くなって神経が圧迫されていると言われ、痛み止めが処方されるだけ。他にも持病を沢山抱えておられるので、投薬も限りがあるのでしょう。透析中に痛くなるとホットパックをもらったり、さすってやると痛みが和らぐ。もらった痛み止めは効果が無い。

殿筋の圧痛部への鍼治療には反応しますから、筋肉のスパズムが原因と考えるのが妥当ではないでしょうか?ただ、持病のためか?低体温、ビタミン、ミネラル不足も重なっているのでしょう。治療効果が長続きしないのも事実です。

そこで、テニスボールを使ったセルフマッサージを指導して、自宅でやってもらうようにしました。鍼の治療効果が、セルフマッサージと併用することで、持続する時間が長くなっているようです

 

カテゴリ:症例報告 ,坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2011年04月09日(土) 08:40