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右肩の捻挫とトリガーポイント療法 - 症例報告

高校野球部の生徒が、牽制の際、帰塁しようとした時に右肩を捻り、痛みで肩があがりにくく、ボールが投げられないと言って来院されました。

ジャイアンツの阿部選手も、同じようなプレーで日本シリーズを棒に振っています。

投球動作は一般的に四つに分類されます。

ワインドアップ期

コッキング期

加速期

リリース減速期

この生徒の訴えでは、コッキング期で、肩関節の後面に痛みが誘発されますから、 肩の外旋が強調されて肩後方の三角筋、棘上筋、棘下筋、小円筋のトラブルを第一に疑ってみました。

当たり障りなくRICEの処置で様子を見るのが普通かもしれませんが、秋の新人戦の日程も決まっていて、なんとかして欲しいと駆け込んできたわけですから、私としては、出来るだけそれに応えてあげたいものです。

先程、ピックアップした筋肉に鍼をしながら、少し肩を動かして(運動鍼)、また鍼の位置を変え動かしを数回繰り返しました。

直後は、痛みがほぼゼロになったので、注意点を指導して終了しました。治療時間は、10分足らずです。もちろん、損傷の程度によっては、手術や固定が必要です。

このような簡単な治療で痛みがなくなる訳ですから、大きな組織の損傷は考えられないでしょうから、固定も必要ないと判断しました。

 

カテゴリ:症例報告 ,肩の痛み

ebara / 2011年08月03日(水) 00:45