京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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六十代男性のAさんは、肩が痛くなる前まで、健康の為に1000メートル×週3くらいのペースで、プールで水泳を楽しんでいたそうです。
春先から、これと言った原因も無く、右の肩が痛くなり出し、次第に痛みが強くなり、泳ぐことに支障が出はじめ、整形外科を受診。
レントゲン検査=大きな異常無し。
投薬・湿布・リハビリ=効果なし。
肩の注射二回=直後は少し楽だが、すぐに痛くなる。
上記のよう経過から、大きな病院でMRI検査をしてくるように指示され、検査結果から、右肩の腱板の部分断裂と診断。
痛みが取れなければ、手術も考えた方が良いと言われ、インターネットで検索され、当院を受診されました。
初診時、外転運動では、大きな運動制限は無く、内旋運動が一番大きく制限され、小結節付近に強い圧痛が認められ、他動的に力を貸してあげると動かす事は出来、可動域は確保されている状態でした。
同部位の健側と患側の動きを比べるとが、明らかに烏口突起付近で組織の滑りが悪くなっており、その状態を超音波エコー検査のモニターを通して確認してもらい、施術に入りました。
肩の内旋筋はもちろんですが、拮抗筋など、触診と鍼先で丁寧に探しながら、四回の施術を終了した時点で、肩の痛みが無く泳げるまでに良化しました。
腱板の部分断裂で、手術が必要と言われてましたが、当院の施術で、手術が回避できた症例です。

 

その他の肩の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/shoulder

 

赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2017年12月18日(月) 07:31

整形外科では、いわゆる五十肩の診断を受け、注射とリハビリに通うも思うように良くならず、左肩の痛みを訴え来院された50代男性Aさんの症例です。
初診時、肩関節の可動域が、外転と内旋が著しく制限され、冷凍肩とでも呼べる状態でした。
烏口突起付近を超音波エコーで、肩関節を動かしながら観察し、健側と比べ著しく動きが悪くなっていることを、Aさんにも確認していただき、治療を開始しました。
9回の施術後、可動域制限も大きく改善し、痛みがほぼ無くなるまでに良化し、略治に至った症例です。
当院は、痛みから早期に回復できるように、病態を把握しながら、施術を行っています。

その他の肩の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/shoulder

 

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★下の動画は、エコーガイド下での肩への刺鍼動画と、烏口突起付近の動きを映し出したものですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

動いているのが鍼先です。

 

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2017年02月01日(水) 08:33

肩の違和感を訴え来院された50代女性の症例です。
肩関節の可動域(ROM)も、筋力(MMT)も正常。
烏口上腕靭帯は、烏口突起基部の外側と上腕骨の大結節に付着しており、棘上筋の腱膜と一体化すると言われていますが、超音波エコーで、肩関節を内旋・外旋しながら観察すると、動きが悪くなっていることが観察できました。
当院での施術の適応症と判断し、同部位を中心に施術を加え、寛解に至った症例です。
当院は、痛みから早期に回復できるように、病態を把握しながら、施術を行っています。

 

下の動画は、烏口突起付近を超音波エコーで観察したものです。

 

 

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2016年09月15日(木) 07:52

下の動画は、肩関節周囲炎と診断された50代女性の、烏口突起付近を超音波エコーで観察したものです。
来院時の様子は、可動域は正常でしたが、小結節下にジャンプサインを呈し、夜間痛があり、仕事に支障を来たす状態でした。
筋の付着部付近に、加齢によると思われる変性が、超音波エコーにより観察できましたが、痛みの本態は、膜系のトラブルと判断し、当院の施術適応と考え施術を開始し、寛解に至った症例です。
当院は、病態を細かく観察、把握しながら、痛みから早期に回復できるように、施術を行っています。

 

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2016年08月16日(火) 12:32

30代男性のAさんは、一年程前に、趣味のポルタリングで壁から落ちかけた際に、肩に痛みを感じたそうです。
スポーツ整形外科を受診し、MRI検査の結果などから、肩板損傷が痛みの原因と診断されたそうです。
一生懸命リハビリをするも、一向に良くなる兆しが見えず、インターネットで検索し、当院を受診されました。
問診や触診、エコー観察の結果から、施術の適応と考え、施術を開始しました。
約一ヶ月半の間に五回、三角筋、棘下筋、棘上筋、大胸筋、肩下筋の上腕骨付着部を中心に施術を行なった結果、寛解と呼べる状態まで良化したので、略治とした症例です。

 

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下の動画は、今回の症例とは関係ありませんが、エコーガイド下筋膜リリース鍼の様子です。
★全ての患者様に、エコーガイド下筋膜リリース鍼を行うわけではありません。

 

 

その他の肩痛の治療例です。⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/shoulder

 

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2016年07月25日(月) 08:00

腱板断裂や骨の変形は、当院の施術では治りませんが、痛みは十分に取れる可能性があります。
下のエコー像は、左肩の痛みで病院を受診。
MRI検査で腱板断裂、肩峰下滑液包炎と診断され、リハビリを行っていたが良くならずに、来院された50歳代男性のものです。
白い矢印の先が腱板と呼ばれる部位になりますが、超音波検査の画像からも、患側の腱板の厚みが健側よりも薄くなり、平坦化していることから、腱板断裂と考えられます。
また、赤い矢印の先が黒くなっているのは、肩峰下滑液包に水が溜まっていると考えられます。
青い矢印の先は、骨棘(変形)と考えられ、機械的ストレスが同部位に、長い期間かかり続けていると考えられます。
凍結肩と呼ばれるような関節の拘縮はなく、手を添えてあげると肩の可動域は正常であり、超音波エコーで炎症所見も観察されなかったので、施術の適応と考え治療をしましたところ、数回の治療で寛解と呼べる状態になりました。

実際の肩の治療例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/shoulder

 

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赤いマークの棘下筋、三角筋などを中心にトリガーポイントの治療しました。

 

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カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2016年02月02日(火) 12:30

数か月前に、野球の試合で帰塁する際に右肩を痛めた10代男性の症例です。
可動域制限はありませんでしたが、外転110度付近で、肩峰端のやや前方に違和感が残ったままと言う訴えでした。
筋肉で言うと、三角筋の中部繊維です。
ブラインドで、トリガーポイント鍼灸をしたところ、随分楽になったようですが、スッキリしないと言う感じでしたので、違和感のある動作を取ってもらい、超音波エコーガイド下筋膜リリース鍼をしてみました。
エコーで白く写し出されたところに鍼が当たると、私の悪い所は、そこ!と言う反応がありました。
動作確認をしてもらうと、違和感の消失を確認できました。

 

 

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2015年09月25日(金) 20:08

普段何もしないのに、身体を鍛えようと腕立て伏せをしてから、徐々に左の肩が痛み出し、夜間痛で何度も目が覚めるようになったと50歳代の男性の患者さんが、ご家族の紹介で来院されました。
整形外科では、レントゲンに異常はなく、肩の炎症による痛みであろうと言う診断で、痛み止めのロキソニンと湿布が処方されたようですが、効果が全く無かったそうです。
私は、消炎鎮痛剤に効果が無かったこと、問診、触診、動作確認などから、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)による痛み、詳しく言うと大胸筋の上腕骨付着部の問題と判断しました。
鍼治療は、恐いと言う事でしたので、赤い部分は、トリガーポイント治療の専用ツール。それ以外は、ミオラボを使って治療をしました。二回目の治療に来られた際は、痛みは80%以上取れて楽になり、久しぶりに熟睡できたと言うお話でした。二回目の治療後、痛みがほぼ無くなったことを確認して、略治とした症例です。

 

右がトリガーポイント治療専用ツール、左がミオラボ。

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2014年12月17日(水) 07:24

病院で、俗に言う五十肩と診断され、リハビリに通うも改善せず、知人に紹介されて来院された50歳代男性の患者さんの症例です。
主訴は右肩の痛みで、どの方向に肩を動かしても鋭い痛みが走る。
安静時や夜間に痛みは無い。特に外転と言う動作の時にある角度から痛みが強くなる。問診、触診、視診、鍼の反応から、赤いマークにあるように、大胸筋の上腕骨付着部、大、小結節の筋の付着部、棘下筋の鍼治療をしました。
治療後は大きく可動域、痛みともに改善しましたが、肩を動かした時に前側が詰まる感じが残ると仰るので、小胸筋、肩甲下筋の治療を加えたところ、痛みがほぼ消失したので略治としました。

五十肩と言われた痛みが、トリガーポイント鍼治療一回で、顕著な効果があった症例です。

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2013年10月12日(土) 13:12

硬式野球部のピッチャーが、肩の痛みで来院されました。ボールを投げるときに肩が痛い。

多くの場合は、問診すると、上記のような答えしか返って来ません。実際に、投球動作をしてもらい、どのようにした時に痛みが出るか再現してもらいます。

http://www.zamst.jp/tetsujin/ask/01_medical.html

スポーツの鉄人に聞け! – 鉄人に聞け!|野球肩|メディカル編

を参考にさせてもらうと、コッキング期から加速期に入る手前から痛みが出ます。その他の、肩の外転、前方挙上では痛みはでません。腋下の上辺りは、三角筋の下に、複数の筋肉があります。

筋肉のつき方は人によって差がありますし、同じ人間でも左右でボリュームが違ったりしますから、明確に、一つの筋を同定するのが難しい事があります。腋下の治療後、肩を動かして貰うと随分楽になったと言う答えでした。

あるコミュニティーで、タイムリーな話題があがっていたので、上腕三頭筋の肘頭付着部付近を探ると、腱の外側に感作部分があったので、ここも処置して再度動かして貰いました。

結果、痛みが10→0になりました。

症状はなくても、罹患筋と思われる筋肉の反対側を治療して、すっきり行ったケースです。

三角筋の後ろ側

上の三角筋をはがすと下のような複数の筋肉があります。

 

カテゴリ:症例報告 ,肩の痛み

ebara / 2012年04月02日(月) 20:13