京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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これでも、構造破綻モデルが腰痛の原因? - 治療室日記

下の図の左に書いてある物は、要痛原因因子とされる構造の異常の事です。

これらは、画像診断で診断が可能です。

しかし、腰痛患者よりも、腰痛患者で無い方が、構造異常が多いと言うことは、腰痛の原因と言うには無理があると言う理論が成り立ちます。

画像診断は、悪性腫瘍や骨折、上記のような構造破綻は診る事ができても、痛みの原因事態を特定できるものは、極稀なのです。

レントゲン検査には、被爆と言うリスクも付きまといますから、最小限度にとどめたいものですね。

カテゴリ:医療情報

ebara / 2012年01月17日(火) 12:54