京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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立っていると腰が痛くなるが、寝ると楽になる。
このような痛みの場合、重力を抜くと痛みが軽減する訳です。
重力に抵抗できるのは筋肉です。
筋肉を強くするには筋トレが必要です。
簡単に言えば、筋肉や筋膜のような軟部組織は、トリガーポイント鍼などで組織に潤いをもたせ柔らかくしながら、重力に抵抗できるようにパワーアップしておく他ないのです。
除痛と言う意味では薬もありますが、残念ながら慢性痛と言う痛みに特効薬はありません。
その薬も、複数の薬の組み合わせや容量の増減があるわけですから、効果があるかどうか見極めるのにかなりの時間を費やします。
近年慢性痛の治療には、認知行動療法が不可欠と言われるようになってきました。
認知行動療法とは色々なやり方がありますが、一言で言えば認識を変えていくのが目的です。
私は、筋トレは認知行動療法の一角になりえると思いますし、前述したパワーアップする唯一の方法ですから、一粒で二度美味しいやり方だと思います。

 動画は央整形外科より⇒https://hisashi.jimdofree.com/

 

 

 

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・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
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・電話 075-463-8639
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ebara / 2020年09月01日(火) 12:00

何度も言っていますが、運動と筋トレは違います。
運動をしているだけで筋力UPしないから、多くのスポーツ選手が筋トレをする訳です。
筋力UPが目的なら、負荷を強くかける必要があります。
もちろん、普段何もしない方より運動をしている方がマシでしょうが、運動を長く続けると逆に壊れる可能性がでてきます。
その代表がスポーツ障害です。
そこら辺の事を詳しく知りたい方は、整形外科医でありボディービルダーでもある、小島央先生のYoutubeをお勧めします。

 

 

 

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ebara / 2020年08月14日(金) 19:46

人生100年時代と言われるようになりましたが、一方でサルコペニア(加齢による骨格筋量の低下)などの問題が、大きな社会問題となっています。
最近の研究では、何歳になっても筋肉が強くなることは証明されています。
しかし、筋肉は加齢とともに減少するので仕方ないと考え、医療の現場やスポーツ施設でも筋力UPに効果が見られないような方法が蔓延しているように思えてなりません。
プールの中を歩いても有酸素運動になることはあっても、自分の最大筋力があがることはありません。
体を動かすのが好きだから、人より筋力はあると勘違いされている方が殆どです。
単に運動をすれば筋肉が強くなるというものではなく、自分の最大筋力をあげるには、筋トレ以外にありません。
筋肉は運動だけでなく、新陳代謝やホルモン分泌に大きく関係していますし、痛みがあるから動かさないという図式は、認知機能の低下や生活習慣病などマイナス面しかありません。
自分の経験から、現況痛みがあるのであれば、トリガーポイント鍼などで除痛しながら、筋トレするのが最大の効果を生み出すと感じます。

 

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ebara / 2020年02月08日(土) 12:48

加茂先生のブログ記事より
https://junk2004.exblog.jp/29493221/

下の図は、ヨーロッパにおける慢性腰痛に対する体に負担の少ないガイドラインの図です。
以前、ドイツから来てくださった患者さんが、ホームドクターが、普通に鍼をしてくれると仰っていたのを思い出しました。
日本ではエビデンスが無いと鍼を拒絶する医師も居ますが、ヨーロッパでは、慢性腰痛に上から二番で鍼の効果を認めています。
グレードBの推奨するです。(Aはありませんから。最高推奨ランクです、)
私的には、エビデンスと言うより、プライドや好き嫌いのように思えます。

日本にもガイドラインは存在します。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/48021

 

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ebara / 2019年06月29日(土) 07:50

今月のSportsmedicineは、トレーング障害の特集です。
有酸素運動が、良いことはわかっていても、普段何もしない方が、いきなり10キロも歩けば、どこかを傷めかねません。
しかし、体を使う事で取れる痛みもありますし、運動の効果は、色々科学的に証明されている事もあります。
いずれにしても、体を動かさなくなると、動かなくなることだけはわかっています。
慢性痛の方は、何を目的に運動をするのかを明確にして、 故障をしない自分の適量を経験値をあげながら見極め、長く続けられるようなものを取り入れていきましょう。

 

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ebara / 2015年04月30日(木) 13:30

皆さんは、フードホラーと言う言葉を聞いたことがありますか?
インターネット上には情報が氾濫しています。
今や、情報を取り入れると言う時代から、切り捨てると言う時代に入ったのかもしれません。
食品添加物や薬がNGなら、何故寿命が伸びているのでしょうか?(重要なのは、健康寿命ですが)

「コンビニパンは危険」は間違い?「食品添加物は危険」のウソ、毒性誇張のまやかし

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150415-00010003-bjournal-bus_all&p=1

一部抜粋

●添加物の毒性

まず、インターネットで添加物について調べると、「発がん性がある」「腫瘍ができた」「~の吸収を阻害する」といった情報が大量に出てきます。
もちろん、これらの情報の大半は嘘ではありません。
事実だと考えられます。
 
しかし、ここで大きな勘違いが起きるのです。
十分な施設の整った研究機関で、正しい手順で実験を行った結果として得られた毒性に関する情報は、「この分量を使うと危険が生じる」ということを示しています。
食品に混合する化学物質については、人が摂取しても安全かどうか、どのような毒性があるのかをすべて調べています。
さまざまな動物に、大量の化学物質を投与し、毒性が出るまで調べます。
どんな化学物質でも、大量投与すれば、必ずなんらかの害が出ます。
水でも一気に10リットルほど飲めば死ぬのです。
また、食卓塩も一度に100グラムほど食べると、死ぬ可能性があります。
動物実験では、もっと少量で死に至ることもあります。

このような情報を耳にして、「水や塩は猛毒だ」「人を殺す物質だ」と騒ぐ人はいないでしょう。
あらゆる物質には、摂取できる限度があるということなのです。
これに対し、「ほんの少しでも含まれていると、大量投与した場合と同じ害がある」と言うことは、明確にインチキだといえます。
これがフードホラーを煽る人の商売の種なのです。

 

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以前、記事にしたトキシックテロリストの話も同じです。

http://www.ebara-acupuncture.com/archives/17405

 

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ebara / 2015年04月18日(土) 08:40

笑うと、免疫力が上がることを知っている方もおられるかもしれません。
笑うだけでなく、泣いたり、怒ったり、感情を解放させることも重要です。
リウマチ患者に、単に、その日あった出来事を日記を書かせるグループと、腹立たしかった出来事を書かせる(感情を解放)グループに分けた場合、明らかに感情を解放させたグループのほうが、リウマチの発作が起こる回数や、痛みの軽減効果が認められたという実験結果もあるそうです。
感情の解放は、痛みにも効果があるかもしれません。
とは言え、感情を第三者にぶつけてばかりいられませんから、たまには、思いっきり一人で泣いてみるのも良いかもしれませんよ。頑張りすぎずに、肩の力を抜いてみましょうね。

 

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ebara / 2014年10月24日(金) 08:42

最近、男性の更年期と言う言葉をよく耳にするようになりました。
症状は、自律神経失調症、不定愁訴と似ています。
どうやら、体を動かすことで、体の回復に必要なホルモンが分泌されるようです。
長引く痛みや、なんとなく身体がダルイ、そんな時こそ適度に体を動かしてみてはいかがですか?
もちろん、トリガーポイント鍼も、自律神経失調症、不定愁訴の症状の改善に効果が期待できます。

男性更年期の予防方法

http://news.mynavi.jp/news/2014/10/16/154/ (より、一部抜粋)

男性更年期障害は、男性ホルモンの「テストステロン」が減少することで起こります。急激にテストステロン値が低下してしまうと、ホルモンバランスが崩れ、更年期障害になってしまうのです。テストステロン値の急激な低下をもたらす要因は、過度なストレスです。楽天的に考えたり、没頭できる趣味を持ったりするなど、ストレスを溜め込まないように工夫しましょう。また、質の良い睡眠をしっかりとることも、ストレスの解消につながります。テストステロンは、夜間眠っている間に分泌されるので、ぐっすりとよく眠ることは、更年期障害の予防に大いに役立ちます。

 

 

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ebara / 2014年10月20日(月) 15:10

ヘルスリテラシー(健康情報の真偽を見極めて活用する能力)が低いと医療の質の低下、健康状態の悪化、医療費の高騰(救急搬送率・入院率・長期入院率の上昇による)、死亡率の上昇につながることが明らかとなっています。
それだけならまだしも、ヘルスリテラシーが低い人たちは、トキシックテロリストの口車にまんまと乗せられて、「不安」「恐怖」「怒り」「悲しみ」という毒を撒き散らし、扁桃体の暴走に力を貸していることに気づいていないようです。
とりわけ、医療関係者が不安や恐怖を煽る根拠の曖昧な情報を広めるのは、罪が重いといわざるを得ません。
(TMSジャパンのMLからの情報です。)

トキシックテロリストとは下の図のようにエビデンス、つまり科学的根拠もない、根も葉もない事で人々を恐怖に陥れる人たちの事を言うようです。
例をあげれば、IH調理器を使うと癌になる。
抗がん剤はやめた方がいい。 etc この世の中は、数え上げればキリが無いほど根拠も無い情報が蔓延しています。

トリガーポイント鍼療法には、エビデンスが存在します。
トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.では、科学的根拠に基づいた治療を提供しております。

 

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ebara / 2014年08月27日(水) 08:36

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS),そんな病気があることを御存知ですか?
筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)は、ありふれているにもかかわらず世間で認知されていません。
そのため適切な治療を受けられず、困っている患者さんが多く存在します。
筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)について、慈恵医大の北原雅樹先生が下の記事にわかりやすく書いてくださっています
。興味がある方は、ご一読いただければ、理解が深まると思います。

http://www.from-n.jp/health/socialize/series02/293/1/

成人の15%が慢性の痛みに悩んでいる

「筋筋膜痛」と言われても、「何それ?」という人が多いだろう。実際、「筋の字が一個多いよ」と文字校正したくなるような病名だ。しかし、『病名に「痛」が付いた疾患で、受診者が最も多いのは?』(日経メディカルオンライン)という調査では、なんと「筋肉痛」よりも「神経痛」よりも上位にあたる6位に「筋筋膜性腰痛症」という病名がデンッとランクインしている。知名度は低くても、患者数は多いのだ。

では、「筋筋膜痛」とはいったいどんな病気なのか。一言でいえば「慢性のひどい筋肉のコリ」をさす。

「でも、コリなんてたいしたことないんじゃない?」と大概の人は思うだろう。確かに、ごく最近までは、「風呂にゆっくりつかって体を休め、2~3日も放っておけば治る」ぐらいに、医学界でも考えられていたらしい。
それも決して間違いではなく、普段あまり運動していない人間が、急に山登りしたり、ミニマラソン大会などに参加したとする。当然のように、翌日は足腰が痛み、足が腫れたりむくんだり、場合によっては熱を持つこともありうる。このような急性のコリなら、まさしく「風呂にゆっくりつかって体を休め、2~3日も放っておけば治る」。
しかし、「筋肉のコリにはもう一つ、別の種類があるのです」と東京慈恵会医科大学附属病院ペインクリニック科の准教授・北原雅樹医師は言う。

「もう一つのコリとは、何週間も何カ月も、ときには何年間も続く、”慢性の”筋肉のコリです。風呂やマッサージや十分な休息などによって、一時的によくなることがあっても、なかなか完全にはよくなりません。そのようなコリは、頭痛・首の痛み・肩コリ・背中のコリ・腰痛などとなって、長期間人を苦しめることがあります。
しかも困ったことに痛み止めは効きません。なぜなら、痛み止めは炎症や傷がある場合に効果があるもの。でも筋肉のコリの場合、炎症も傷もふつうはないので、効果がありません。むしろ、痛み止めを長期間服用することで、胃潰瘍や腎障害などの副作用を起こす可能性すらあります」

言われてみれば確かに、思い当たる痛みを抱えている人、少なくないのではないだろうか?
湿布薬を貼っても、痛み止めを飲んでも一向に改善しない「あの痛み」。

昨今、耳にすることが増えてきた病名に「慢性疼痛」というのがある。
ひどい肩コリ腰痛などで病院に行っても炎症や骨の異常は見つからず、画像診断(CTやMRI)、血液検査でも特徴的な結果はみつからない、数カ月以上も続く原因不明の痛み。厚生労働省は今年、成人の15%が、筋肉や骨の分野で慢性疼痛と思われる症状を訴えている現状を発表した。
北原医師によると、この慢性疼痛患者のうちかなりの人が「筋筋膜痛」である可能性が大きいらしい。

「ただし、長引いていて、痛み止めが効かないからといって即、筋筋膜痛と思い込むのはいけません。痛みというのは”複雑系” で、実にさまざまな要因が絡み合って生じるものですから。まずは専門のペインクリニックで診断してもらうことが大切です」

と北原医師は、慎重にくぎを刺す。

 

 

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ebara / 2013年11月14日(木) 08:18