京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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慢性的な痛みに手術が効かないことが多いを知っていますか?
下の動画を見て、自分が戦うべき相手を知りましょう。
当院で行う施術は、あなたを悩ます慢性の痛みを退治する、お役に立てるかもしれません。

 

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2018年10月22日(月) 20:52

下の青字は、急性腰痛(ぎっくり腰)の研究結果です。
難しい言葉が並んでいますが、早い話は、ぎっくり腰は、安静にしてはいけない。
出来る限り、日常生活をつづけること(無理しない範囲で)が、早期の回復に繋がると言う事です。

・急性腰痛に対する腰部コルセットとサポートベルトの有効性は証明されていない(確証度D)。
・腰部コルセットは荷役作業従事者の腰痛による欠勤日数を減少させる可能性がある(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO
・急性腰痛患者(ぎっくり腰)の治療に牽引は推奨できない(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

 

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トリガーポイント鍼・筋膜リリース療法は、ぎっくり腰だけでなく、関節・筋肉など運動器の痛みの早期回復に、大きな効果が期待できます。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2018年02月08日(木) 08:39

テレビで、武田鉄矢さんが、神経障害性疼痛の薬のCMに出ているのを見たことある方も多いと思います。
そのCMのお薬が、プレガバリンリリカと言う方が馴染みあるかもしれません。
リリカは、坐骨神経痛にも使われていますが、このほど、効果がないと言う論文が発表されました。
(文中 最下段参照)

 

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当院にも、リリカを処方されたが効果が無い、と言って来院される方が、沢山おられます。
リリカが効かない、坐骨神経痛でも、当院での施術を丁寧に行えば、良くなる方がたくさんいますから、坐骨神経痛と呼ばれる痛みの多くは、神経が関係する痛みでは無く、筋膜のトラブルが原因であると考えられます。

 

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TMSジャパンのMLより

■プレガバリン、坐骨神経痛に効果なし

坐骨神経痛患者207例を対象に、プレガバリンの疼痛軽減効果を無作為化プラセボ対照試験で検証(PRECISE試験)。
投与8週時における10段階評価(スコアが高いほど痛みが強い)
による平均未調整下肢痛スコアは、プラセボ群の3.1に対しプレガバリン群は3.7と両群で差はなかった
(調整平均差0.5、95%CI -0.2 – 1.2、P=0.19)。
有害事象発生数はプレガバリン群が227件で、プラセボ群の124件に比べて多く、特にめまいが多かった。

【原文を読む】
Mathieson S et al. Trial of Pregabalin for Acute and Chronic Sciatica. N Engl J Med. 2017 Mar 23;376(12):1111-1120. doi: 10.1056/NEJMoa1614292.
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1614292

 

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2017年04月25日(火) 07:37

TMSジャパンからの医療情報です。

もう耳にタコができるほど繰り返していますけど、腰痛や坐骨神経痛だからといって安静に寝ていると、回復が遅れるばかりでなくさらに悪化する可能性もあり、時には命を落とす危険性すらあります。「腰痛には安静が第一」というフレーズをネット上から一掃したいものです。

■腰痛や坐骨神経痛に対して牽引を用いた安静臥床は無効だというエビデンスがあり、特に安静臥床には関節のこわばり、筋肉の衰弱、骨密度の低下、床ずれ、血栓塞栓症といった合併症を引き起こす危険性がある(★★)http://1.usa.gov/Jxsprd

 

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脂汗を流しながら動かしなさいと言う事ではありませんが、腰痛に限らず、慢性痛とよばれる痛みは、痛みを怖がらず動かすことが回復に繋がります。
ただし、スポーツ障害などのやりすぎによる痛みは休養が必要と感じます。
当院で行う施術は、痛みに大変効果的かつ重大な副作用が無い治療法ですから、長引く痛みでお困りの方に、お試しいただきたい治療法です。

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2016年07月14日(木) 08:40

スタチンは、稀ですが横紋筋融解症を引き起こすことが知られています。

TMSジャパンのMLより

■40歳以上の地域住民3,580名を対象にスタチン服用歴と腰部・頚部/上背部・上肢・下肢の疼痛との関連を調査した結果、スタチン服用群の22%が1ヶ所以上の疼痛があったのに対し、非服用群の疼痛は16.7%だったことが判明。
http://1.usa.gov/rI7lMd

長谷川淳史先生のコメント

スタチン(コレステロールを下げる薬)には意外な副作用があるようです。
筋骨格系の症状を訴える患者さんはスタチン服用歴も要チェックということでしょうか。

 

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当院は、医療情報も発信しながら、誤った考え方から不安に陥らないように、体の治療だけでなく、心や脳へもアプローチし、痛みや不定愁訴の施術を行う治療院です。

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2015年12月17日(木) 12:02

TMSジャパンのMLより

306ヶ所の医療機関からメディケア受給者をランダムに抽出して分析した結果、CTとMRIの実施率は地域によって異なっており、画像検査実施率が最も高い地域は手術実施率も最も高いことが判明。
画像検査の妥当性には疑問がある。
http://1.usa.gov/u160QN

 

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以下、長谷川淳史先生のコメントです。

腰椎の画像検査実施率が高いとそれに伴って手術実施率も医療費も高くなりますが、患者の臨床転帰は改善するどころかむしろ悪化する傾向にあります。

まとめ
レントゲン、CT、MRI検査で坐骨神経痛の原因の特定は困難。
それは、手術成績が物語っています。
実は、坐骨神経痛の原因は、神経の圧迫ではなく、筋肉や筋膜にできたトリガーポイントが原因かもしれません。

 

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筋肉や靭帯、筋膜の動きを観察するには、超音波エコー観察装置が力を発揮します。

 

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動画の画面中央で、鍼先が白い筋膜をつついて、リリースしている様子が伺えます。
坐骨神経痛で、お困りの方に、当院の施術が、お役に立てるかもしれません。

坐骨神経痛の症例です。⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/spinal-canal-stenosis

 

 

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2015年11月18日(水) 08:15

 TMSジャパンのMLより

医療行為の中で必要のない画像検査が行なわれているのは事実。
CTによる放射線被曝だけでも米国で発症するがんの2%の原因になっている。
リスクとベネフィットを考えると不適切なCTやX線撮影を制限することで生命を救える可能性がある。
http://bit.ly/hyDov1

長谷川淳史先生のコメント
全がん患者の2%がCTに起因すると大騒ぎしていますけど、日本のCT保有台数は世界一でアメリカの7倍に達しています。

日本の原爆被爆者データベースから先進15ヶ国の画像検査による放射線被曝量と発がんリスクを推計した結果、検査回数も発がんリスクも日本が世界一であることが判明。
全がん患者の4.4%(約1万人)が画像検査に起因している可能性あり。
http://1.usa.gov/blSDtG

長谷川淳史先生のコメント
世界中が驚愕した有名な論文なのに、なぜか日本ではほとんど報道されませんでした。

 

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文を読むと、CTによる放射線被曝は、私たちが考える以上に大きい事がわかると思います。
医療コストも重要ですが、健康を害しては何の意味もありません。
日本には、アメリカの7倍ものCTがあるそうですから、もっと大きな数字になるかもしれません。
9割の病気は自分で治せると言う本のP163には、日本が保有するCT、MRIの数は世界の3分の1とも書かれています。

 

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当院では、必要に応じて、身体に優しく安全な、超音波エコー観察装置を使って、患部の観察をしながら、腰痛の治療を行う治療院です。 

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2015年10月23日(金) 20:05

TMSジャパンからのMLからです。

ありふれた症状を訴える患者200名をプラス思考で接した治療群と無治療群、マイナス思考で接した治療群と無治療群に割りつけたRCT(ランダム化比較試験)によると、2週間後の改善率は治療の有無に関わらずプラス思考で接した群の方がはるかに高かった。
http://1.usa.gov/qJyVdX

 

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やはり、医師やコメディカル、治療家などが、患者さんに接する態度は重要ですね。
医療業界は、早く治さないほうが利益があがる不思議なシステムです。
科学的に否定されている事実であるにもかかわらず、腰痛の原因は、骨盤が歪んでいるからなど etc 不安を煽られたり、恐怖を植え付けらたりしていませんか?
患者として言わせてもらうと、無理にプラス思考にしなくても、何事も深刻に考えない!と言う事が重要だと思います。

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2015年08月12日(水) 08:38

長引く腰痛は、トリガーポイント、筋膜性疼痛症候群(MPS)だけでは語れません。
痛みは脳で認知されます。
すっぱい梅干を食べたことがある人なら、梅干を見るだけで唾が出るようになります。
最近の研究では、痛みを伝える神経は歪みやすい事がわかってきました。
歪むとは、痛みが長引く間に、自分にとってはありがたくないソフトを、脳がインストールしたような状態になってしまう。
そのように考えると、理解しやすいかもしれません。
一度覚えこんだパターンを変えることは、治療だけでは困難な事もあります。
活性化したトリガーポイントの治療も重要ですが、下の図に記載されている事を理解し、実践していく事は、慢性化した痛みを抱える人には、とても重要なことです。
その為には、自分で治すんだ!と言う気持ちと行動力、自己学習が必要です。
ただ、言うのは簡単ですが、良くなりかけていた痛みが、一時的に悪化したり、なかなか思ったような結果が出ない場合、誰でも滅入ってしまいます。
モチベーションが、長く続かないのが人間です。
不安が強い患者さんには、何度もメールの相談にのることもあります。
体の治療だけでなく、痛みの情報発信や、セルフケアや認知行動療法などをアドバイスしながら、長引く痛みを一緒に克服して行きましょうと言うのが、当院の治療理念であり哲学です。

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2015年07月13日(月) 14:52

 TMSジャパンからのMLです。

■腰痛患者144名と健常者138名を対象に骨盤の歪みを厳密に測定して腰痛との関連を調べた結果、どのような臨床的意義においても骨盤の非対称性と腰痛は関連していないことが判明。
骨盤の歪みが腰痛の原因というのは迷信に過ぎない。http://t.co/iEvQzim

TMSジャパンの長谷川淳史先生のコメント↓↓↓↓↓

受け入れがたい医療関係者も多いでしょうが、この結果に異を唱えたければ同じ研究をやってみることです。
自然界に左右対称は存在しません。
ある信念に固執して事実から目をそらすことを確証バイアスといいます。

 

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骨盤の歪みを患者自身にアプリなどを使い視覚化させ、骨盤矯正をウリにする治療院を多く見受けますが、骨盤の歪みと痛みとは関係が無いことが判明しています。(赤字)
私の院も、昔は、骨盤から背骨全体のレントゲンを撮影してもらい、歪みを細かく測定し、矯正をしていた時期がありました。
当時は、歪みを取れば、自然治癒力(イネートインテリジェンス)が働き、良くなると思い込んでいました。
自分自身が、患者になった時、骨盤矯正は全く効果がありませんでした。⇒http://qq2q.biz/lUKD
歪みを指摘するだけで、新たな体の不調が発生するかもしれません。
腰痛の患者が知恵を持つ事は、治癒への大きな近道ですから、骨盤や背骨の歪みを過度に心配しないようにしましょう。
産後の骨盤矯正も、最近流行のようですが、自分の母親世代が行っていたことなど耳にしたこともありませんし、その世代に腰痛が多いなんて事も耳にしませんね。【美容目的であったとしても、どこまで効果があるかも疑問です。】
長引く痛みは、生物・社会・心理的モデルということを理解しなければいけません。

骨盤の歪みが腰痛の原因と言われ、痛みがなかなか良くならない方に、当院での施術を行うことで、寛解と呼べる状態までに回復される方が多数おられます。

 

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多くの人が気にする足の長さも同じです。

http://mchiro.exblog.jp/19844732/

どこで勘違いしたのか、脚長差を無くすことが治療の目的になってしまった。
生理的短下肢を揃えるための治療行為なんて、健康妄想の都市伝説という他ないのである。

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2015年06月23日(火) 07:45