
50歳代女性のAさんは、若い頃から腰痛に悩まされていたそうです。
病院ではすべり症が腰痛の原因と診断され、痛みが強くなるたびに度ブロック注射や整体などで凌いでいたそうです。
しかし、去年の梅雨ころから坐骨神経痛のような右脚の痛みとシビレが強くなりだし、今まで効いていた注射などではどうにもならなくなったそうです。
かかりつけの医院から大きな病院を紹介され受診すると、すべり症と脊柱管狭窄症から来る症状なので、脊柱の固定術しか良くなる方法は無いと言われたそうです。
手術する気にはなれず、片道3時間以上かけて当院にお見えになりました。
Aさんの症状は、問診や触診の結果から当院の施術の適応と考え、施術を開始しました。
週一回のペースで八回、腰・臀部・特に大腿後面の内転筋付着部を中心に施術を行なった結果、脚の痛みやシビレが劇的に良化したので、略治とした症例です。

注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog
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カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症
ebara / 2016年08月02日(火) 07:57