
京都市で腸脛靭帯の痛みでお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、腸脛靭帯炎の痛みのためマラソンの練習ができない20代男性の方が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。
診断名または医師の見解
腸脛靭帯炎
初診時の様子
痛みのためにマラソンの練習ができない。
膝の外側が痛く屈伸が困難な状態。
注射、飲み薬、理学療法、鍼、整体 etc
良いと言われたものは全て試したが改善しないといことだった。
赤マークは問診時に痛みを感じていた部分
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私の診たて
触診すると腸脛靭帯の膝付近に広範囲に圧痛が存在し、エコー観察では異常が見当たらない事から、腸脛靭帯の痛みは慢性化した筋膜性疼痛症候群(MPS)の痛みではないかと判断した。
腸脛靭帯炎と呼ばれる症状は、筋膜性疼痛症候群(MPS)として症状を説明できるケースが多い。
江原鍼灸整骨院. では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行った。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを詳しく知りたい方⇒詳細はこちらをクリック
施術内容
主に左下肢や臀部を三方向から体位を変えながら、二番鍼とトリガーポイント専用ツールを使って施術。
二回目、三回目と施術を加えるたびに、明らかに痛みが緩和していることを自覚できるようになった。
最終的に腸脛靭帯の付着部の骨膜と考えられる部分に、私の悪いところはソコ!が顕著になってきたので、集中的にトリガーポイント鍼施術を加えた。
結果
週一回の施術で五回目の終了後、マラソンの練習を再開できるようになった。
競技にも出れそうな感じという話だったので略治とした。
注釈
これは一個人の臨床結果であり、全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談⇒ブログを書く理由
痛みを克服した私の日常をなどを綴った⇒漢のブログ
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
カテゴリ:その他の痛み
ebara / 2026年03月16日(月) 14:51