
京都市で脊柱管狭窄症の症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、10年前から脊柱管狭窄症の症状で悩んでおられた60代男性が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。
診断名
脊柱管狭窄症
初診時までの経過
車の後部座席の荷物を取ろうと体を捻った時に激痛が走ったのが初発
次第に100メートル歩くと休まなければならないが、少し休むと歩けるようになる。
腰付近に鈍痛が常にある。
赤マークは問診時に痛みを感じていた部分
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見立て
徒手検査・深部反射etc、特に異常なし。
医科での検査済みだが、薬や注射の効果が見られないことから、慢性化した筋膜性疼痛症候群(MPS)の痛みではないかと判断した。
脊柱管狭窄症と呼ばれる症状は、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状が説明できるケースが多い。
江原鍼灸整骨院. では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行った。
筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを詳しく知りたい方⇒詳細はこちらをクリック
施術内容
初回から数回は、症状のある所をすべて3番の鍼で浅めに、表面の緊張を取るために施術を繰り返した。
繰り返す間に臀部やハムストリング、ふくらはぎ、脛に感作された部分がたくさんでてきた。
最終的に小殿筋と内側ハムストリングに、私の悪いところはソコ!が顕著になってきたので、集中的にトリガーポイント鍼施術を加えた。
結果
週一回の施術を繰り返し二か月経過時点で、10年ぶりに歩くことができるようになったと喜ばれ略治に至った。
注釈
これは一個人の臨床結果であり、全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談⇒ブログを書く理由
痛みを克服した私の日常をなどを綴った⇒漢のブログ
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症
ebara / 2026年03月09日(月) 12:52