京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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トリガーポイント療法で良くなった膝の痛みは関連圧痛の症例 - 症例報告

ある競技をされている40歳代の男性の患者さんの症例です。症状は、数ヶ月前に腸脛靭帯炎と診断され、放置していたら良くなったそうですが、今回は痛みがなかなか良くならないので、知り合いに紹介されて、右京区の花園方面から、来院してくださいました。主訴は、膝の外側が痛く、特に青いマークのところを押すと飛び上がるくらいに痛むというお話です。ただし、この部分は、関節裂隙と言って、筋肉がない場所です。敢えて言えば、膝蓋下脂肪体と呼ばれる部分です。解剖学的な知識がないまま、単に患者さんが痛いと訴える圧痛に深く鍼をすれば、関節内に鍼が入り、感染のリスクを伴う可能性があるので注意が必要です。まずは、青いマークの痛みは、関連圧痛と考え無視し、触診などから腸脛靭帯の裏側の外側広筋が、局所の大きな問題と考えました。トリガーポイント鍼の施術後、青いマーク部分の圧痛は消えたので、やはり、関連圧痛と解釈できる症例です。分かりやすく言うと、患者さんが訴えた青いマークの痛みは、そこが、痛みの原因では無かったという事です。

 

トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2014年02月24日(月) 20:15