京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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京都市で、変形性膝関節症の痛みでお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、PRP療法も効かなかった痛みを訴え来院された方が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。

診断名  変形性膝関節症

初診時の様子

80歳代女性の施術例です。
数年前から左膝が痛くなり、整形で色々な治療を受ける。
人工関節手術を勧められたが、高額な自費の膝の再生医療であるPRP療法を受けるが変化なし。
(PRP療法とは、自分の血液から抽出した有効成分を注射する再生医療です。)
鵞足部の痛みが顕著。
超音波エコーでは関節水腫など確認できなかった。
膝だけでなく足首や股関節の可動域も狭く、痛みのため跛行を呈するため?腰や背中の張りも訴える。
 

赤マークは問診時に痛みを感じていた部分

 

見立て

触診やエコー観察の結果などから、痛みは膝関節の内側を中心にあることを確認した。
このような症状は、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として説明できるケースが多く、当院ではこの考え方を基にトリガーポイント鍼施術を行った。

筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps

施術内容 

初回は刺激の量を考慮するため2番鍼を使用。
庇うために起こっていると考えられる痛みを優先的に施術。
次に、膝周囲中心に足首と股関節の機能回復を目的に、右下肢全体を施術を加えた。
施術回数を重ね筋が軟化することで、施術を集中的に行うべき部位がはっきりしてきたので、最終的に3番鍼を使用し、膝内側を中心に週一回の頻度で八回の施術を加えた。

結果 

鵞足部をメインとした膝関節内側の痛みはほぼ良化し、跛行を呈することなく歩行できるまでに回復された。
庇うために起こっていた、腰背部痛も良化した。

余談

高齢者の場合、筋力低下が痛みの再発の大きな要因であると考えられるケースもあり、そのことも併せて指導、略治とした。

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0

痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog

 

江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2026年01月22日(木) 14:37

60代男性の症例です。
膝痛の為に整形外科にて軟骨のすり減りが原因と診断され、ヒアルロン酸注射とリハビリを受けていたが効果なく、インターネット検索で来院されました。
鵞足部にジャンプサインがあり、超音波エコー検査で観察しましたが異常はなく、筋膜性疼痛症候群(MPS)と判断し施術を行いました。
鍼は恐いと言う事でしたので、ツールでのトリガーポイント療法に加え、オステオトロンVを使って施術を行いました。
腱の付着部は血流が良くない部位であり、痛みが出ると良くなるまで時間がかかる部位です。
また、鵞足部だけを施術しても良い効果を得られません。
この方の場合は、二十日程で良い結果が出て略治に至りました。
トリガーポイント療法の目的は、感作した部位の脱感作(症状消失)が目的ですので、必ず鍼が必要と言う訳ではありません。
江原鍼灸整骨院.では、どの施術方法が患者さんに適しているか、希望を聞き入れ話し合いながら決定していきます。
鵞足部の痛みだけでなく、長引く痛みでの方にトリガーポイント療法をお勧めします。

 

トリガーポイント施術の特殊ツール

オステオトロンV

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0

痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog

 

江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2024年10月01日(火) 08:15

変形性膝関節症の診断で手術を勧められているが、恐くて手術に踏み切れないし鍼も恐い。
散々、注射や電気、整体、マッサージもしてきたが効果が無いと言う80歳代女性の症例です。
超音波エコーで膝の状態を確認したところ、変形はみられるものの施術の対象と考え施術を開始しました。
トリガーポイント用のツールで手技を加え、オステオトロンVを患部に当てる施術を6回加えた時点で、痛みが10⇒2程度に改善しグランドゴルフにも復帰できるようになったそうです。
痛みに対しての施術は個人差が大きいですが、上記のような施術は安全で副作用がありませんので、多くの方にお勧めできる施術です。

 

オステオトロンV

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2024年07月27日(土) 07:52

オステオトロンVは、骨折の癒合期間が短縮されるので医科では保険適用されています。
最近では腱炎や軟部組織の修復にも効果があるとの報告もありますが、医科では骨折以外には使用できません。
当院では鍼は恐いが関節などの痛みをなんとかしたいと言う方に使用しています。

高齢の女性の患者さんで、左膝の関節に水が溜まり夜間痛も強い方の症例です。
整形外科で水を抜いたり、ヒアルロン酸注射とリハビリを繰り返してきたそうですが、症状は悪化していったそうです。
施術に入る前に超音波エコーで多量の膝の水と、内側関節裂隙と鵞足部に強烈なジャンプサインを確認。
トリガーポイント鍼は恐いと仰るので、ツールを使ったトリガーポイント療法にオステオトロンVを組み合わせてみました。
1ケ月ほどかかりましたが、患者さんのお話では歩行時痛は八割ほど軽減、夜間痛で起きる事も無くなったとのことです。
超音波エコーで観察しても、明らかに膝の水は減っておりジャンプサインも消失しました。
鍼は恐いけれどトリガーポイント療法を受けてみたい方にお勧めです。
 

 

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2024年06月12日(水) 08:23

三十代女性のAさん、自転車を降りる時に膝が少し内側に入り、そのうち治るだろうと思っていたら、徐々に痛みが強くななって来たそうです。
次第に、日常生活に支障が出るようになり、近くの整形外科を受診。
レントゲン検査の結果から、骨には異常は無いが、軽い内側の靭帯の損傷と言われ、痛み止めと湿布で様子を見ていたそうです。
しかし、一向に良くなる気配がなく、友人の勧めで当院を受診されました。
初診時、歩行時は膝を庇うような歩行で、腰の方まで痛みが広がっていました。
超音波エコーで観察や、触診から鵞足部を中心に二回の施術後、痛みなく生活できるまでに回復した。
Aさんが訴える痛みに、当院の施術が効果あったことから、痛みの本態は、靭帯損傷の痛みでは無かった言えます。
痛みは、放置しておくと、一気に広がる恐れがありますので、早期の除痛が必要です。

赤いマークを中心に施術

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2017年09月30日(土) 08:04

六十代女性のAさんは、お盆で旅行に出かけた際に少し歩いた後から左膝の内側が痛み出し、徐々に痛みが強くなり、生活に支障を来すようになった為に、整形外科を受診したそうです。
レントゲン検査の結果から、変形性膝関節症による痛みと診断され、ヒアルロン酸注射と痛み止めを飲んで様子を見ていたそうですが、良くなる気配がなかったそうです。
そこで、MRI検査を追加して行うと、小さな半月板損傷も見つかり、痛みを取るには、手術も考えた方が良いと言われたそうです。
当院に来院された時には、除外診断が済んでいる事、超音波エコーで観察しても、気になる所見も見つからなかったこと、内側広筋付着部にジャンプサインを呈する事などから、内側広筋を中心に、四回の施術で、痛みなく生活できるまでに回復したので、略治としました。

 

その他の膝痛の治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、エコーガイド下での大腿へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2017年09月29日(金) 08:43

70歳代女性のAさんは、数年前からこれと言った原因も無く、左の膝が痛くなってきて整形外科を受診。
変形性膝関節症の診断を受け、定期的にヒアルロン酸注射とリハビリに通い、プールで膝に負担をかけないよう、水中での歩行訓練を行ってきました。
しかし、症状が徐々に悪化し、日常生活に支障を来すようになってきたので、知人の紹介で、当院に来院されました。
見た目にもO脚となっており、変形性膝関節症であることが伺えましたが、痛みの本態は、筋膜性疼痛症候群(MPS)と考え、Aさんと一緒に超音波エコーで、患側の筋肉の滑りが、健側と比べ悪くなっていることを確認していただき、治療に入りました。
約二か月の間に、7回の施術で、痛みが気にならず、日常生活に支障を来す事がなくなったため、略治とした症例です。

 

その他の膝の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

鵞足、外側広筋に活性化したトリガーポイントが多数見つかりました。

 

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 ★下の動画は、エコーガイド下での膝裏への刺鍼動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2017年02月07日(火) 07:50

Aさん、女性70歳代後半は、夏の終わり頃から、右の膝が原因も無く痛みはじめ、夜間痛も酷く10メートルの歩行が困難になったそうです。
整形外科では、人工関節にする以外に方法は無いと言われ、少しでも痛みがマシにならないかと、三か所のペインクリニックを受診し、注射をしてもらったそうですが、効果が見られなかったそうです。
超音波エコーでは、関節水腫や、膝蓋骨下脂肪体部のジャンプサインを呈する部位に、炎症を呈する画像などは見られず、強度の変形はあるものの、痛みの原因は、膜系ノトラブルではないかと考え治療を開始しました。
最初は週二回、そして治療効果を確認しながら、週一回に治療回数を減らしながら、最終的には七回の施術で、ほぼ痛みがなくなるまでに良化したので、略治とした症例です。

★内側広筋、膝蓋下脂肪体、鵞足に施術ポイントが多数ありました。

 

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★下の動画は、エコーガイド下で大腿四頭筋の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

他の膝の痛みへの施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年12月15日(木) 08:21

3ケ月前にバトミントンの練習で踏み込んだ際に、右膝の違和感を覚え整形外科を受診し、MRIなどの検査結果から、靭帯の損傷や半月板の損傷などは見当たらないが、膝関節が炎症を起こしていると言われた、40代女性の方の症例です
痛み止めの服用、ヒアルロン酸の注射、電気療法でも改善することがなく、ここ1カ月半くらいは、治療らしき事は何もせず放置していたそうです。
当院には、知り合いの紹介で来院されました。
超音波エコーで膝関節を観察すると、膝に水が溜まっている事と、脂肪体の上で筋の滑りが悪くなっている事が観察できました。
出来る事なら、バトミントンをやりながら、治したいと言う事でしたので、現在の膝の状態の説明とあわせ、当院の施術で、効果が期待出来る事と、出来ない事を説明し、施術を開始しました。
当院では、痛みから早期に回復できるように、病態を正確に把握し、安全を確保しながら施術を行っています。

 

☆左の画像と右の画像を見比べてもらうと、左の画像のほうが黒い部分が大きいのが分かると思います。
その部分が、膝に水が溜まっていると考えられる部分です。 

 naka

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年10月06日(木) 07:40

オスグッドと呼ばれる膝の痛みは、成長期にオーバーワークに起因するものが多いですが、下の画像は、超音波エコーで観察した中学生男子の膝蓋腱の様子です。
膝蓋腱自体に赤く血流が増えている様子が伺えます。
来院時に、膝蓋腱の付着部の脛骨粗面は、既に大きく膨隆し強い痛みがありました。
急激に骨が軟骨から成長する時期に、オーバーワークが続くと、脛骨結節の骨化や、硝子軟骨が部分的が剥離骨折する可能性もありますので、運動の量や質、休養のバランスを考え直す事が必要です。
当院は、超音波エコーなどを使い、細かく病態や患部を観察し、早期に競技に復帰できるように、施術を行っています。

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年08月08日(月) 07:16