京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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三十代女性のAさん、自転車を降りる時に膝が少し内側に入り、そのうち治るだろうと思っていたら、徐々に痛みが強くななって来たそうです。
次第に、日常生活に支障が出るようになり、近くの整形外科を受診。
レントゲン検査の結果から、骨には異常は無いが、軽い内側の靭帯の損傷と言われ、痛み止めと湿布で様子を見ていたそうです。
しかし、一向に良くなる気配がなく、友人の勧めで当院を受診されました。
初診時、歩行時は膝を庇うような歩行で、腰の方まで痛みが広がっていました。
超音波エコーで観察や、触診から鵞足部を中心に二回の施術後、痛みなく生活できるまでに回復した。
Aさんが訴える痛みに、当院の施術が効果あったことから、痛みの本態は、靭帯損傷の痛みでは無かった言えます。
痛みは、放置しておくと、一気に広がる恐れがありますので、早期の除痛が必要です。

 

その他の膝痛の治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

赤いマークを中心に施術

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★下の動画は、エコーガイド下での大腿へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2017年09月30日(土) 08:04

六十代女性のAさんは、お盆で旅行に出かけた際に、少し歩いた後から左膝の内側が痛み出し、徐々に痛みが強くなり、生活に支障を来すようになった為に、整形外科を受診したそうです。
レントゲン検査の結果から、変形性膝関節症による痛みと診断され、ヒアルロン酸注射と痛み止めを飲んで様子を見ていたそうですが、良くなる気配がなかったそうです。
そこで、MRI検査を追加して行うと、小さな半月板損傷も見つかり、痛みを取るには、手術も考えた方が良いと言われたそうです。
当院に来院された時には、除外診断が済んでいる事、超音波エコーで観察しても、気になる所見も見つからなかったこと、内側広筋付着部にジャンプサインを呈する事などから、内側広筋を中心に、四回の施術で、痛みなく生活できるまでに回復したので、略治としました。

 

その他の膝痛の治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、エコーガイド下での大腿へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2017年09月29日(金) 08:43

70歳代女性のAさんは、数年前からこれと言った原因も無く、左の膝が痛くなってきて整形外科を受診。
変形性膝関節症の診断を受け、定期的にヒアルロン酸注射とリハビリに通い、プールで膝に負担をかけないよう、水中での歩行訓練を行ってきました。
しかし、症状が徐々に悪化し、日常生活に支障を来すようになってきたので、知人の紹介で、当院に来院されました。
見た目にもO脚となっており、変形性膝関節症であることが伺えましたが、痛みの本態は、筋膜性疼痛症候群(MPS)と考え、Aさんと一緒に超音波エコーで、患側の筋肉の滑りが、健側と比べ悪くなっていることを確認していただき、治療に入りました。
約二か月の間に、7回の施術で、痛みが気にならず、日常生活に支障を来す事がなくなったため、略治とした症例です。

 

その他の膝の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

鵞足、外側広筋に活性化したトリガーポイントが多数見つかりました。

 

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 ★下の動画は、エコーガイド下での膝裏への刺鍼動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2017年02月07日(火) 07:50

Aさん、女性70歳代後半は、夏の終わり頃から、右の膝が原因も無く痛みはじめ、夜間痛も酷く10メートルの歩行が困難になったそうです。
整形外科では、人工関節にする以外に方法は無いと言われ、少しでも痛みがマシにならないかと、三か所のペインクリニックを受診し、注射をしてもらったそうですが、効果が見られなかったそうです。
超音波エコーでは、関節水腫や、膝蓋骨下脂肪体部のジャンプサインを呈する部位に、炎症を呈する画像などは見られず、強度の変形はあるものの、痛みの原因は、膜系ノトラブルではないかと考え治療を開始しました。
最初は週二回、そして治療効果を確認しながら、週一回に治療回数を減らしながら、最終的には七回の施術で、ほぼ痛みがなくなるまでに良化したので、略治とした症例です。

★内側広筋、膝蓋下脂肪体、鵞足に施術ポイントが多数ありました。

 

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★下の動画は、エコーガイド下で大腿四頭筋の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

他の膝の痛みへの施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年12月15日(木) 08:21

3ケ月前にバトミントンの練習で踏み込んだ際に、右膝の違和感を覚え整形外科を受診し、MRIなどの検査結果から、靭帯の損傷や半月板の損傷などは見当たらないが、膝関節が炎症を起こしていると言われた、40代女性の方の症例です
痛み止めの服用、ヒアルロン酸の注射、電気療法でも改善することがなく、ここ1カ月半くらいは、治療らしき事は何もせず放置していたそうです。
当院には、知り合いの紹介で来院されました。
超音波エコーで膝関節を観察すると、膝に水が溜まっている事と、脂肪体の上で筋の滑りが悪くなっている事が観察できました。
出来る事なら、バトミントンをやりながら、治したいと言う事でしたので、現在の膝の状態の説明とあわせ、当院の施術で、効果が期待出来る事と、出来ない事を説明し、施術を開始しました。
当院では、痛みから早期に回復できるように、病態を正確に把握し、安全を確保しながら施術を行っています。

 

☆左の画像と右の画像を見比べてもらうと、左の画像のほうが黒い部分が大きいのが分かると思います。
その部分が、膝に水が溜まっていると考えられる部分です。 

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注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年10月06日(木) 07:40

オスグッドと呼ばれる膝の痛みは、成長期にオーバーワークに起因するものが多いですが、下の画像は、超音波エコーで観察した中学生男子の膝蓋腱の様子です。
膝蓋腱自体に赤く血流が増えている様子が伺えます。
来院時に、膝蓋腱の付着部の脛骨粗面は、既に大きく膨隆し強い痛みがありました。
急激に骨が軟骨から成長する時期に、オーバーワークが続くと、脛骨結節の骨化や、硝子軟骨が部分的が剥離骨折する可能性もありますので、運動の量や質、休養のバランスを考え直す事が必要です。
当院は、超音波エコーなどを使い、細かく病態や患部を観察し、早期に競技に復帰できるように、施術を行っています。

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年08月08日(月) 07:16

40代男性のAさんは、趣味のマラソンが原因なのか?
半年くらい前から膝の外側に痛みが出るようになり、病院を受診しMRI検査の結果などから、半月板損傷が痛みの原因と診断されたそうです。
病院で、週二回のペースでリハビリをするも改善せず、手術を勧められたそうです。
しかし、半月板損傷の手術をしても良くならなかった、マラソン仲間がいて、他に方法は無いかとインターネットで検索し、自分の痛みの原因は半月板損傷ではなく、筋膜性疼痛症候群(MPS)ではないかと感じ、当院を受診されました。
問診や触診から、施術の適応と考え、施術を開始しました。
約一ヶ月の間に四回、外側広筋、膝蓋支帯を中心に施術を行なった結果、痛み無く長距離を走れるようになったので略治とした症例です。

 

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下の動画は、今回の症例とは関係ありませんが、エコーガイド下筋膜リリース鍼の様子です。
★全ての患者様に、エコーガイド下筋膜リリース鍼を行うわけではありません。

 

 

その他の膝痛の治療例です。⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年07月22日(金) 20:42

膝の痛みを訴え、当院での施術を希望され来院された、70歳代女性の症例です。
主訴は、9月から左膝に痛みが出だし、かかりつけの内科医に老化と言われ、皮内鍼を貼って貰っていたそうですが、痛みは酷くなるばかりだそうです。
一目見ただけで、膝が腫れているのが分かりましたので、患部を超音波エコーのモニターを見ながら、患者さんと一緒に観察しました。
診断は、医師にしかできませんが、関節に水が溜まっている状態を可視化する事で理解していただき、今の状態は、当院での施術を治療の第一選択肢にするべきでないと言う事を納得していただき、整形外科を受診していただきました。
当院では、患者様の病態を細かく観察し、適応外の疾患は、ご希望があれば医療機関を紹介いたします。

 
右の健側と比べると、左の患側の黒い部分が、明らかに大きいのが分かると思います。

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2015年12月21日(月) 12:34

膝裏外側(大腿二頭筋)の痛みで来院された30代男性の症例です。
エコーガイド下で、大腿二頭筋に鍼をした時の様子です。
画面の矢印の上付近でモゾモゾ動いているのが鍼先です。
鍼治療がが初めてで不安を感じておられたために、エコーの画面を見てもらいながら治療をしました。
画面で、鍼が白く写し出された筋膜に当たるとズーンと来る感じを見てもらい、治療後、痛みが軽快していることを確認していただくことができました。

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2015年11月05日(木) 20:42

40歳代の女性の患者さんの症例です。
趣味で始めたマラソンだそうですが、今では、人生の大半をマラソンにつぎ込んでいると言うくらい、熱を入れておられる市民ランナーです。
既往歴は、数年前にアキレス腱を痛め、その時は、本格的に走れるまで一年以上かかったそうです。
今年の初めころに、更なるタイムアップを求め、新しいトレーニングをメニューに加えたところ、右膝に痛みが出てきたそうです。
それでも、だましだまし練習していたそうですが、これ以上は、流石に厳しいと感じ病院を受診。
病院では、ランナー膝(腸脛靱帯炎)と診断され、痛み止めとシップの処方。
安静を言い渡され、リハビリに通院していたそうですが、全く良くならず、インターネットで検索され来院されました。
患者さんは、同じ症状に苦しめられているランナー仲間の情報から、最低半年は、まともに練習もできないし、走れないと覚悟していたと言うお話でした。

 

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下の図の赤いマークにあるような、臀部や大腿、下腿を中心に、2週間の間に4回のトリガーポイント鍼灸・筋膜リリース治療を行いました。
5回目の治療に来院された時に、4回目の治療後に30キロを走り込み、それとは別メニューで、追い込むようなトレーニングをしたけれど、膝に痛みを感じることもなく走れ、トレーニングも出来たと言うお話でしたので、略治とした症例です。 

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2015年06月25日(木) 07:54