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トリガーポイントと膝の漠然とした痛み。 - 症例報告

50歳代男性。

ピンポイントではなく、漠然とした左膝の痛みを訴える、主に膝裏に起こるが徐々に全体に移動する。腫脹や熱感はなし。動作制限もない。

ある競技に参加する為に重点的にトレーニングをしたのがきっかけらしい。それだけで充分治療するポイントは割り出せたので、罹患筋を数カ所特定してダイレクトにリリース。

特に、腓骨頭の筋腱移行部を押さえると、膝の内側に痛みが広がるようである。痛みは充分に和らいだのだが、どうも左の仙腸関節、左の肋骨など体幹の硬さを感じた。左に一本ピーンとした線を感じるような感覚である。自分の感じた説明をしながら患者さんに聞きなおすと、いつも左の肩に重たいものを担いで運ぶ事が多いそうである。

今回の症状とどう関係しているのかは分からないけれど、案外手先から伝わる感触は重要である。以前なら仙腸関節には、ガンステッドテクニックでリスティングを割り出しアジャストしていたが、今日はじっくりと軟らかさが出るように軽く圧を加えてみた。同じく肋骨にも軽く圧を加えてみた。後の治療は蛇足であったかもしれないが、身体をユニットとして見る事は重要な事には間違いではないだろう。実際呼吸も深く大きくなったようにも感じ取れた。

簡単に言えば、後の治療は自然治癒力を高めているようなものですから、呼吸が深くなって当たり前の事ですが。ただ、こうした治療は時間もかかるし、何より比較対象が出来ないので、何が何に効いたのか分らないので、自分でも新たな迷いを作ってしまうときがある。

 

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カテゴリ:症例報告 ,膝の痛み

ebara / 2010年04月01日(木) 21:11