京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
治療時間・料金
メディカルヨガ
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading
江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

自律神経失調症、不定愁訴 - 症例報告

自律神経とは、自分の意思とは関係なく、自動的に働く神経で、交感神経と副交感神経に分けることができます。
交感神経が亢進する時は、興奮や集中している時で、胃腸の働きは低下し、血管が収縮し、汗をかいたり、心拍数は増加します。
スポーツをしているときの様子を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。
一方、副交感神経が亢進している時は、リラックスしている時です。この時、胃腸の働きは活発になり、血管は拡張して、心拍数は減少します。
本来、交感神経と副交感神経は互いにバランスを取って、体の恒常性を保っていますが、そのバランスが崩れた状態を自律神経失調症、不定愁訴と考えると、分かりやすいかもしれません。
これらは、症状があっても検査では異常が見当たらず、安易に精神的なものと済まされたり、周囲から理解が得られない辛さが加わる場合も多く見受けられます。このような点では、痛みで苦しんでいる方と同じ事が言えるかもしれません。

自律神経失調症、不定愁訴の症状は?

自律神経失調症や不定愁訴の症状は、頭痛、頭が重い、肩こり、ヒステリー球と呼ばれるような、喉の詰まった感じや異物感、吐き気、胃痛、胃もたれ、便秘、下痢、倦怠感、食欲不振、不眠、イライラ感、不安感、耳鳴り、顎関節症、動悸、胸が苦しい、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、etc 。多岐にわたります。

自律神経失調症、不定愁訴が何故トリガーポイント鍼で良くなるの?

自律神経失調症や不定愁訴の症状は、慢性的な交感神経の緊張が関与していると考えられています。
筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントは、交感神経の過緊張とも関係が深く、痛みやシビレ以外にも上記のような症状を引き起こします。
また、交通事故などでのむちうちは、痛み以外にも、めまい、頭重 etc
をともなうこともありますが、そのような症状が、トリガーポイント療法で寛解することもあることから、自律神経失調症や不定愁訴の症状は、活性化したトリガーポイント、筋・筋膜性疼痛症候群と深いかかわりがあるとも言えます。
そのような場合、トリガーポイント治療を行うことにより、上記症状が改善する可能性は十分あります。

京都で、自律神経失調症、不定愁訴でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

痛みの体験記
ブログを書く理由
こんな症状の方が来院
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
(JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
円町、大将軍、白梅町、花園、西ノ京、太秦、等持院、鳴滝、御室、龍安寺、宇多野方面からもすぐです。
・診療時間 9:00~12:00 / 16:00~19:30(水・土 午前中のみ)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639
・「ホームページをみて…」とお電話ください

 

カテゴリ:自律神経失調症 その他の症状 ,傷病名

ebara / 2014年09月12日(金) 20:10