京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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江原鍼灸整骨院.
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五十代女性のAさんは、ここ数年、慢性的な眼精疲労に悩まされ、好きな読書の時間も削らざる負えず、生活の質がかなり落ちていたそうです。
眼精疲労が酷くなると、首の凝りも酷くなり、コメカミ辺りの頭痛も伴なってくるそうです。
眼科で検査をしても、目に異常はありませんと言われるだけで、目薬を気休め程度に使う以外方法が無く、困っていたそうです。
江原鍼灸整骨院.を受診された際、問診しながら丁寧に触診をしていくと、就寝中の歯ぎしりもあるのか?顎周りの筋が強く緊張していることが分かりました。
それ以外にも、側頭筋や後頸部にも強い圧痛がありましたので、膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントに由来する眼精疲労と判断。
咬筋・側頭筋・最長筋・板状筋・後頭下筋にできた、活性化したトリガーポイントを中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら、五回の施術をした時点で、眼精疲労の症状が大幅に改善し、首や肩の凝りは、ほとんど気にならなくなった症例です。

 

その他の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/autonomic

 

赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、エコーガイド下鍼の動画ですが、今回の症例とは関係ありません。
危険な部位でも、エコーガイド下鍼は、安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

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・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地(JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
円町、大将軍、白梅町、花園、西ノ京、太秦、等持院、鳴滝、御室、龍安寺、宇多野方面からもすぐです。
・診療時間 午前9:00~12:00 午後16:00~19:30(水・土 午前中のみ)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639
・「ホームページをみて…」とお電話ください

カテゴリ:自律神経失調症 その他の症状

ebara / 2017年11月30日(木) 07:32

三十代女性のAさんは、仕事柄、細かな作業が多く、常に目の奥が痛く重苦しい感じで、目を開けているのも辛く、集中力が続かず困っていたそうです。
眼科では、眼圧などには問題なく、眼精疲労と言う診断で、目薬が処方されただけだそうです。
ビタミンが効くのでは無いかと思い、高価なサプリメントを購入し、継続的に飲んでいるそうですが、こちらも効果が実感できないようでした。
インターネットで検索している間に、膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントと言う言葉が目に留まり、眼精疲労の症状が少しでも良くなればと思い、江原鍼灸整骨院.へ来院されました。
Aさんの場合、肩こりの自覚はあまり無いようでしたが、僧帽筋上部・後頭下筋・板状筋・前頸部などに、たくさんの認知覚があり、側頭筋など頭部や顔面とあわせて、活性化したトリガーポイントを中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら、四回の施術をした時点で、眼精疲労の症状が大幅に改善された症例です。
それ以来、一ケ月に一回程度のメンテナンスに来院されていますが、眼精疲労の症状で困る事は無くなったと言うお話です。

 

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ebara / 2017年11月28日(火) 07:54

三十代女性のAさんは、思春期の頃から、不定愁訴と呼ばれる症状をたくさん抱え、特に、夏から秋への季節の変わり目には、フワフワするめまいで悩まされることが多かったそうです。
不定愁訴の症状に、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントが、深くかかわっている可能性があることを、インターネットで知り、わざわざ隣県から、江原鍼灸整骨院.を受診されました。
めまいにも命にかかわるような、危険なものもありますが、既に病院での検査が済んでいることから、自律神経と筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントの係わりが深い、フワフワめまいと考え施術に入りました。
最近の大学での臨床研究で、フワフワするめまいは、首や顔面にできた、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントの施術で、良くなる可能性があることが分かって来ました。
Aさんの場合、半棘筋・多裂筋・胸鎖乳突筋の裏側や付着部に、たくさんの認知覚があり、側頭筋にも多数、活性化したトリガーポイントが見つかりました。
活性化したトリガーポイントを中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら、一カ月半ほど施術した時点で、フワフワしためまいの症状が、寛解と呼べる状態になったので、略治としました。
また、身体の治療だけでなく、Aさんの場合、あらゆることに敏感で、不安が大きくなるタイプでしたので、簡易的な認知行動療法を宿題に出し、それをこなす事でも相乗効果があったと考えられる症例です。

 

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ebara / 2017年11月24日(金) 07:57

二十代女性のAさんは、二年前に、後ろから追突される交通事故にあってから、フワフワするめまいで悩まされることが多くなったそうです。
病院で、脳の検査をしても異常無く、交通事故との因果関係も証明できないので、半ば泣き寝入りのような状態だそうです。
精神的にも辛くなり、気分も沈みがちになり、現在は、心療内科に通院し、抗うつ薬と入眠剤を処方して貰っているそうです。
薬を飲んでいても体調に波があり、少しでも楽にならないかと、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントの施術を希望され、江原鍼灸整骨院.を受診されました。
大学でのトリガーポイントの臨床研究で、フワフワするめまいに、活性化したトリガーポイントの施術が、有効であることがわかって来ました。
Aさんの場合も、病院での検査も済んでいることから、レッドフラッグと呼ばれる、命にかかわる危険なめまいでは無い事が確認できたので、首や顔面にできた、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントを、触診と鍼先で丁寧に探しながら施術をしました。
初回の施術後より、睡眠の質が大幅に良くなり、週一回のペースで、二カ月半ほど施術した時点で、フワフワしためまいの症状が、大幅に改善されました。
その結果、めまいだけでなく、よく眠れるようになり、気分も明るくなりはじめ、通院中の医師の指導の下、抗うつ薬と入眠剤を、少しづつ減薬していく予定だそうです。

 

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ebara / 2017年11月21日(火) 07:15

四十代男性のAさんは、仕事が不規則で、パソコンの使用頻度も高く、眼精疲労が酷くなると、吐き気とめまいが起こり、寝込んでしまうそうです。
何度も眼科で検査をしても、検査に異常はなく、眼精疲労でしょうと言われるだけだそうです。
処方された目薬も効果なく、目を良く休ませたり、近所の〇〇で、マッサージ的なことをしてもらうと、少し楽になったそうです。
今回は、あまりにも症状が酷く、脳神経科を受診したそうですが、やはり異常はなく、ストレスも大いに関係するので、しっかり休養を取るように指示されたそうです。
江原鍼灸整骨院.を受診された際は、除外診断が済んでいる事、マッサージ的なことで、症状が緩和することから、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントが深くかかわった、眼精疲労と判断して施術に入りました。
肩首の凝りも酷く、胸鎖乳突筋の裏側や付着部には、たくさんの認知覚があり、側頭筋や咬筋にも多数、活性化したトリガーポイントが見つかりました。
活性化したトリガーポイントを中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら、週一回のペースで、四回ほど施術した時点で、眼精疲労の症状が大幅に改善、もっと早く、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントの施術をすればよかったと言う感想をいただいた症例です。

 

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ebara / 2017年11月18日(土) 07:33

Aさん(40歳代 男性)は、4ケ月前に交差点で停車中に追突され、病院を受診。
そこでは、頸部捻挫で全治一週間の診断で、週に何回かリハビリに通院していたそうです。
症状は、軽い首の違和感から始まり、次第にフワフワした眩暈、強度の眼精疲労、気分の低下、吐き気 etc 不定愁訴も加わって来たそうです。
そこで、インターネット色々検索するうちに、自分の症状が、トリガーポイントの治療でなんとかなるのではと思い、来院されました。
問診で、不定愁訴は、交通事故との因果関係がはっきりしないと言う事で、保険会社との話し合いもうまくいかず、それが更にストレスとなっていると言うお話でした。
むちうちだけでなく、首周囲の活性化したトリガーポイントは、痛み以外に、様々な不定愁訴と呼ばれる、不快な症状と関係していると言われていますが、医療従事者の多くが、その事実を知りません。

 

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今回は、首、背部以外に、右の胸鎖乳突筋、右の側頭筋、右の外側翼突筋のトリガーポイントを中心に治療しました。
最終的に、8回のトリガーポイント鍼灸・筋膜リリース治療を行ったところ、不定愁訴も首の違和感も、ほとんど気にならないくらいに良化したので、略治とした症例です。

 

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江原鍼灸整骨院.は、筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症、長引く痛みに力を発揮する、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院です。

京都円町 大将軍 白梅町 花園周辺で交通事故などの、むちうちでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:自律神経失調症 その他の症状

ebara / 2015年06月24日(水) 12:50

自律神経とは、自分の意思とは関係なく、自動的に働く神経で、交感神経と副交感神経に分けることができます。
交感神経が亢進する時は、興奮や集中している時で、胃腸の働きは低下し、血管が収縮し、汗をかいたり、心拍数は増加します。
スポーツをしているときの様子を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。
一方、副交感神経が亢進している時は、リラックスしている時です。この時、胃腸の働きは活発になり、血管は拡張して、心拍数は減少します。
本来、交感神経と副交感神経は互いにバランスを取って、体の恒常性を保っていますが、そのバランスが崩れた状態を自律神経失調症、不定愁訴と考えると、分かりやすいかもしれません。
これらは、症状があっても検査では異常が見当たらず、安易に精神的なものと済まされたり、周囲から理解が得られない辛さが加わる場合も多く見受けられます。このような点では、痛みで苦しんでいる方と同じ事が言えるかもしれません。

自律神経失調症、不定愁訴の症状は?

自律神経失調症や不定愁訴の症状は、頭痛、頭が重い、肩こり、ヒステリー球と呼ばれるような、喉の詰まった感じや異物感、吐き気、胃痛、胃もたれ、便秘、下痢、倦怠感、食欲不振、不眠、イライラ感、不安感、耳鳴り、顎関節症、動悸、胸が苦しい、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、etc 。多岐にわたります。

自律神経失調症、不定愁訴が何故トリガーポイント鍼で良くなるの?

自律神経失調症や不定愁訴の症状は、慢性的な交感神経の緊張が関与していると考えられています。
筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントは、交感神経の過緊張とも関係が深く、痛みやシビレ以外にも上記のような症状を引き起こします。
また、交通事故などでのむちうちは、痛み以外にも、めまい、頭重 etc
をともなうこともありますが、そのような症状が、トリガーポイント療法で寛解することもあることから、自律神経失調症や不定愁訴の症状は、活性化したトリガーポイント、筋・筋膜性疼痛症候群と深いかかわりがあるとも言えます。
そのような場合、トリガーポイント治療を行うことにより、上記症状が改善する可能性は十分あります。

京都で、自律神経失調症、不定愁訴でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:自律神経失調症 その他の症状 ,傷病名

ebara / 2014年09月12日(金) 20:10

就寝時、仰向けで殿部と布団が当たっているところが、むずむずして眠れないと訴え来院された40歳代の男性の患者さん。先日、別件で来院くださいました。むずむず脚の症状は、二回のトリガーポイント鍼で良くなったそうです。
むずむず脚症候群は、中枢性感作症候群(中枢の過敏化)という病態として扱われますが、案外、足にできた活性化したトリガーポイントが、大きく関与しているのかもしれません。
活性化したトリガーポイント筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)は、痛みだけでなく多彩な症状を呈します。神経障害性疼痛中枢性感作症候群(中枢の過敏化)として扱われ、リリカをはじめ向精神薬が処方されていますが、それでも効果があがらない症例に、トリガーポイント鍼が有効な症例が多数あることを考えれば、抹消の筋肉の治療がおろそかにされたまま、安易に神経障害性疼痛中枢性感作症候群として、薬物療法が開始されていないか危惧してしまいます。
もちろん、上記のような症状にトリガーポイント鍼療法が効果があったとしても、むずむず脚症候群神経障害性疼痛で無かったは言えません。

上記の患者さんよのうな症例以外にも著効した例はありますが、長引く痛みや症状は薄紙を剥がすようによくなっていく場合が多いでものです。焦らず1ケ月程度はじっくり治療をしてみましょう。何より、質の高いトリガーポイント鍼療法は、薬のような副作用がありませんので安心です。

京都で、むずむず脚症候群と呼ばれる症状で、お困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:自律神経失調症 その他の症状

ebara / 2013年05月25日(土) 17:08

私の院は、自宅と別の場所にあります。ですから、自宅の電話番号は、通常患者さんは知りません。でも、今まで数回、自宅のほうに患者さんから電話がかかることがありました。

土曜日の夕方、一人暮らしの高齢の女性の患者さんから、頭痛がしてたまらないので診てほしいと電話がありました。自宅のほうへ行きますと言うと、私のほうから行きますと返事がありました。

頭痛で重要視しなければならないのは、脳血管障害 etc  レッド・フラッグの除外です。

今回のような頭痛の経験は以前にもあった、自力歩行が出来る、意識レベル正常 会話のやり取りがスムーズ etcこの患者さんのような場合、多くは問診で済みますから、怠らないようにしましょう。

話を聞いていくと、自宅にいると不安で心が支配され、思わず戸外に出てしまうこともあるようです。自律神経失調症、不安神経症やパニック発作という病名がつくかもしれません。いずれにしても、脳、身体、心のバランスが不安定なのでしょう。言い換えれば、患者さんが、よくなる邪魔さへしなければ、上記どこを切り口にしても良いわけです。

私は、筋肉を中心に繋がりという視点で患者さんを観ていますが、いつ考え方が変わるかもしれません。今回は、右の側頭に、繋がりが停滞するような感じを受けましのでが、そこを操作しただけで、随分良くなられて帰っていかれました。私が手に感じたものが、何を意味するのか私にもわかりません。儀式的な効果でよくなったのか?安心を与えただけで、よくなったのか?いずれにしても、よくなる邪魔はしなかったようです。

 

トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

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カテゴリ:症例報告 ,自律神経失調症 その他の症状

ebara / 2012年09月04日(火) 08:01

60歳代の女性の患者さん。

家事に仕事に、働く娘さんの代わりにお孫さんのお世話もなさっています。元々、筋痛タイプの患者さんで色々痛みを抱えておられます。以前には、右脚への腰下肢痛で辛い思いも経験されています。

今回、色々な事が重なり、気分の低下、痛み、疲労が抜けないなどで、1月くらい前に初回の鍼施術をしました。

患者さんが仰るには、痛みや疲労だけでなく、1年間悩まされ続けていくつかの皮膚科で薬を処方してもらっても、夜には特に背中が痒くなりかきむしらずにはいられなかった痒みが、1回目の鍼治療直後からでなくなったそうです。

今日、おみえになりましたが、それ以来痒みに悩まされる日は一度もないと言う事です。

普通、鍼をしたら血管が拡張して血流がよくなるので痒みを誘発してもおかしくはないのですが、これも慢性痛症と言う概念を用いれば不思議ではありません。実際、鍼治療で痒みが治ったのかはわかりませんが、備忘録として書き留めておきます。

   

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ebara / 2010年08月28日(土) 12:39