京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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身体がダルイ時こそ、適度に運動しましょう。 - 治療室日記

最近、男性の更年期と言う言葉をよく耳にするようになりました。症状は、自律神経失調症、不定愁訴と似ています。どうやら、体を動かすことで、体の回復に必要なホルモンが分泌されるようです。長引く痛みや、なんとなく身体がダルイ、そんな時こそ適度に体を動かしてみてはいかがですか?
もちろん、トリガーポイント鍼も、自律神経失調症、不定愁訴の症状の改善に効果が期待できます。いずれにしても、副交感神経を優位にすることが、キーワードのようです。

男性更年期の予防方法

http://news.mynavi.jp/news/2014/10/16/154/ (より、一部抜粋)

男性更年期障害は、男性ホルモンの「テストステロン」が減少することで起こります。急激にテストステロン値が低下してしまうと、ホルモンバランスが崩れ、更年期障害になってしまうのです。テストステロン値の急激な低下をもたらす要因は、過度なストレスです。楽天的に考えたり、没頭できる趣味を持ったりするなど、ストレスを溜め込まないように工夫しましょう。また、質の良い睡眠をしっかりとることも、ストレスの解消につながります。テストステロンは、夜間眠っている間に分泌されるので、ぐっすりとよく眠ることは、更年期障害の予防に大いに役立ちます。

副交感神経を優位にする

自律神経には、活動的なときに優位に働く「交感神経」と、リラックスしているときに優位に働く「副交感神経」がありますが、交感神経が優位な状態が長く続くと、ストレスがたまって、テストステロン値が低下してしまいます。ぬる目のお風呂にゆっくりつかる、落ち着ける音楽を聴く、深呼吸をするなど、自分なりのリラクゼーション方法を見つけ、意識的に副交感神経を優位にする時間を持つようにしましょう。

運動する習慣をもつ

運動には、テストステロンの分泌を促す効果があります。腹筋、腕立て、スクワットなどの軽い筋力トレーニングやウォーキングなどの有酸素運動、ストレッチなどをする習慣をつけましょう

 

 

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カテゴリ:医療情報

ebara / 2014年10月20日(月) 15:10