京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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圧迫骨折が原因と言われた腰下肢痛と鍼灸 - 症例報告

今年の春先に尻もちを着き、圧迫骨折をした60歳代の女性の患者さん。

歩くと殿部から脚が痛くなる。病院では、下部腰椎が潰れている(脊柱管狭窄症)のと圧迫骨折で神経が押さえつけられているのが原因と言われ、病院のリハビリに通う。ある時、殿部を押さえて歩くと痛みが和らぐことに気付き、リハビリの先生にお願いして、その部分を押して貰うと楽になると言って来院されました。

結局、梨状筋の治療を二回しただけで、歩行時痛は取れました。

同じ側の膝の外側も痛く、定期的にヒアルロン酸注射に通うが痛みは変わらないと仰るので、同時に外側広筋を治療→歩行時通なし。

いつも、こんなに楽に決まれば良いですが、数分の手技のみで良くなりました。繋がり、軸と言う観点で患者さんを診れば、また新しい発見があります。

 

 

カテゴリ:症例報告 ,坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2012年08月09日(木) 15:58