
10代女性の陸上競技選手の症例です。
夏ごろ膝の半月板損傷で手術をしてから、フォームが崩れたのか?
違和感を抱えたまま練習を再開したようですが、走るたびに大腿の前面に痛みが出て走れないと言う訴えで来院されました。
スポーツ選手の訴えは、シビアな要求も多く、大腿直筋の筋腱移行部のみに圧痛がありました。
大腿直筋の筋腱移行部から鍼を刺入していくと、中間広筋との境界で、あ~そこ!と言う反応がありました。
その後、動作で痛みが良化していることを確認してもらい、略治とした症例です。
脚の症状でお困りの方に、トリガーポイント鍼灸・超音波エコーガイド下鍼・筋膜リリースが、お役に立てるかもしれません。
画面の中央下の白い筋膜に鍼が当たると、あ~そこ!と言う反応がありました。
注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog
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カテゴリ:膝の痛み
ebara / 2015年12月24日(木) 20:17