京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
施術時間・料金
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading

月別アーカイブ

江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

京都市円町で、手術しても良くならなかった椎間板ヘルニアへの鍼灸 - 症例報告

四十代男性のAさんは、数年前に椎間板ヘルニアの手術をして、暫くはよかったとのことですが、ここ数年はギックリ腰を繰り返すようになり、病院を受診したところ、椎間板ヘルニアの再発で、二度目の手術を勧められたそうです。
知り合いに、当院のことを教えて貰い、県外から痛い腰を庇いながら、時間をかけて通院してくださいました。
初診時、痛みで腰が伸びず、体が傾いていましてが、週一回のペースで2ヶ月、8回の通院で仕事にも復帰でき、日常生活には困らなくなり、寛解と呼べる状態にまで良化しました。
また、当院で行う施術は、高度な技術が必要であると同時に、とても時間がかかる治療です。
治療する時間がかかると言う事は、治療を提供する側に取っては、あらゆる面でかなりの負担になるのですが、長くかかる時間を利用しながら、慢性痛と呼ばれる脳の状態、それを変えるには治療だけでなく、認知行動療法の必要性をお話し、日常生活の中でよく歩くなど運動を取り入れていくことや、元気になった時にどんな自分でいるのか? etc イメージを強化する方法のようなものを宿題としてお出ししました。
Aさんは、そのアドバイスをしっかりこなされ、自分で治すんだと言う強い意志を持たれたことが、治癒への大きなき力になったと思われる症例です。

★下の図のように、赤いマークの腰を中心とした体幹、臀部、大腿上部などのトリガーポイントを治療しました。
青い部分は。ヘルニアの手術痕です。 

 

kizu 

 

★下の動画は、エコーガイド下での臀部深部へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

 

カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2016年03月04日(金) 08:37