京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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急性炎症が、徒手治療でよくなる? - 症例報告

あるスポーツ競技をしている学生さんが、右京区の花園方面から、インターネットで検索され来院してくださいました。
腰を痛め整形外科を受診。
伸展、回旋は問題ない。
前に屈めると痛い。
ズボン、靴下を履くのが辛い。
医師はレントゲン検査異常なし、診断は急性期の腰の炎症。
腰の筋肉の炎症だから、血流をよくしなさいと指導してくれたそうです。
そこで、整形外科の帰り道に、私の院に来て下さりました。もらった薬を見せてくださいましたが、ロキソニンの後発薬(ジェネリック)と胃薬でした。

トリガーポイント療法で治療をしたら、すぐに楽になりました。
患者さんが訴える痛みの原因が、急性期の炎症ならば、徒手療法でよくなるのでしょうか?
医師が診断した病態と、処方された薬に疑問を感じる事は珍しくありません。
今回の患者さんが、訴える痛みの中に、炎症反応が混在していても不思議ではありませんから、処方を否定するつもりはありません。

ありふれたことから始めることなのですが、筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントなどの病態は、蚊帳の外です。
それだけ、痛みのことは、分からないことだらけの中で治療が行われているのです。

 

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トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

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カテゴリ:症例報告 ,腰の痛み

ebara / 2012年12月17日(月) 18:16