
二十代男性のAさんは、数年前に椎間板ヘルニアの手術を二回されています。
術後は暫くは良かったそうです。
今回は右臀部から脚の痛みとシビレで、100メートル連続して歩くことも出来ず、座業の仕事も休職中。
病院では今回の痛みやシビレは、脊柱管狭窄症によるもので背椎固定術を勧められていました。
インターネットで当院の存在を知り、遠方から時間をかけて通院してくださいました。
初診時、痛みで腰が全くと言っていいほど伸びず、エビのように体が曲がっていました。
週一回のペースで七回の通院で仕事にも復帰できるようになり、寛解と呼べる状態にまで良化し略治とした症例です。
★下の図のように、赤いマークの腰を中心とした体幹、臀部などのトリガーポイントを治療しました。
青い部分は。ヘルニアの手術痕です。

注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog
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カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症
ebara / 2016年10月21日(金) 08:03