
三十代男性のAさんは、趣味でマラソンを楽しまれていました。
痛くなる前は、一月に200キロ程走り込みをしていたそうです。
一年くらい前から、太ももの裏に痛みが出るようになり、複数の整形外科を受診し色々な検査をしてきたそうです。
梨状筋症候群、腸脛靭帯炎、椎間板ヘルニアと言う診断を受け、注射や投薬、リハビリを受けたが良くならず。
ランナー仲間に鍼灸院を紹介してもらい、鍼灸やマッサージを受けるも、その時だけ少し良くなる程度だったそうです。
徐々に痛みが強くなり、インターネットで検索し、当院を受診来院されました。
三回目の施術で効果を自覚し、四回の施術で痛みなく走れるようになったそうです。
梨状筋症候群、腸脛靭帯炎、椎間板ヘルニアと診断された痛みに、当院での施術効果があったことから、痛みの本態は、膜系のトラブルと考えられる症例です。
赤いマークを中心に施術

注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog
・江原鍼灸整骨院. 電話 075-463-8639
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア
ebara / 2017年09月01日(金) 15:03