
高校男子のA君は、何も原因が無く一ケ月前頃から腰が痛くなりだしました。
徐々に日常生活に支障が出始め、痛みの為に学校で授業中に座っていられなくなるまでに悪化して、病院を受診。
検査などの結果から、椎間板ヘルニアの診断で暫く様子を見るように言われたそうです。
初診時は、お年寄りのように腰を曲げた状態で、痛みの為に、二~三分しか座ることは不能、特に靴下を履くような動作が困難でした。
除外診断が済んでいること、エコー検査や問診、整形外科テスト、触診などから問題なく、運動考察、触診から、右の多裂筋、右の腸腰筋、右臀部の筋を割り出し、そこを施術したところ、可動域がすぐに改善、痛みも大幅にやわらぎ、三回の施術で略治としました。
赤いマークを中心に施術
注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
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カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア
ebara / 2017年09月15日(金) 15:02