
三十代女性のAさん、自転車を降りる時に膝が少し内側に入り、そのうち治るだろうと思っていたら、徐々に痛みが強くななって来たそうです。
次第に、日常生活に支障が出るようになり、近くの整形外科を受診。
レントゲン検査の結果から、骨には異常は無いが、軽い内側の靭帯の損傷と言われ、痛み止めと湿布で様子を見ていたそうです。
しかし、一向に良くなる気配がなく、友人の勧めで当院を受診されました。
初診時、歩行時は膝を庇うような歩行で、腰の方まで痛みが広がっていました。
超音波エコーで観察や、触診から鵞足部を中心に二回の施術後、痛みなく生活できるまでに回復した。
Aさんが訴える痛みに、当院の施術が効果あったことから、痛みの本態は、靭帯損傷の痛みでは無かった言えます。
痛みは、放置しておくと、一気に広がる恐れがありますので、早期の除痛が必要です。
赤いマークを中心に施術

注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog
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カテゴリ:膝の痛み
ebara / 2017年09月30日(土) 08:04