京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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京都市円町・白梅町|脊柱管狭窄症の症例(3) - 症例報告

七十代男性のAさんは、健康のためにウォーキングをするようになり、半年が過ぎたあたりから、歩くと右脚が痛くなりだし、休むと回復すると言う状態になったそうです。
徐々に、歩ける距離が短くなり、最終的に100メートル歩くと痛くなるようになったそうです。
若いころから、薬を飲むのに抵抗があり、医者嫌いだったそうですが、我慢も限界になり、近くの整形外科を受診したところ、脊柱管狭窄症の診断を受け、投薬とリハビリを受けるも良くならず。
地元の大きな病院も受診したそうですが、同じように脊柱管狭窄症と診断され、年を取ってからよりも、体力がある今のうちに、手術をしたほうが良いと言われたそうです。
心配した娘さんが、インターネットで検索し、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントと言う痛みがあることを知り、娘さんに付き添われ、隣県から、江原鍼灸整骨院.を受診されました。
初診時の検査や問診、超音波エコー検査を丁寧に行い、病院でも、除外診断が済んでいたことから、Aさんが訴える痛みは、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントと判断し、施術に入りました。
右臀部や右大腿を中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを行ったところ、二回目の施術後から、歩ける距離が長くなりました。
最終的に、右の梨状筋にできた、活性化したトリガーポイントを施術した結果、六回の施術終了時点で、元のように、痛みなくウォーキングが出来るまでに回復した症例です。

 

その他の脊柱管狭窄症の治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/spinal-canal-stenosis

 

 赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

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カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2018年02月07日(水) 08:12