京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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スネの痛み(関連圧痛)を訴える患者さんとトリガーポイント療法 - 症例報告

下腿の痛みを訴えて来院された高齢の男性の患者さん。痛みは半年くらい前からあったそうで、脛骨(むこうスネ)に一直線にエレキバンが貼ってあります。写真でお見せできませんが、かなりむくんでいました。医師にはなんと言われているのかと聞くと、脚気のようなものと言われているそうです。

私は、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)と判断しましたが、その時の判断は、昨年の大阪で行われたMPS研究会のシンポジウムで、山下先生の発表された症例を参考にさせていただきました。簡単に言うと脛骨前面には付着している筋肉はありませんから、脛骨前面の痛みは他から来ているというものです。関連圧痛という言葉は、MPS研究会の医師、山下先生の造語です。
施術方法を簡単に書くと、脛骨の内側縁から後脛骨筋に刺鍼→足裏に響く場所。腓腹筋の内側、外側の筋硬結。前脛骨筋から下腿骨間膜を貫き(一度に全体を緩める意味)刺鍼をしました。

先日、二回目の治療に来院してくださいましたが、むくみも随分減っていましたし、肝心の痛みも、8割は楽になったと言うお話しでした。

 

トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

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カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2013年02月27日(水) 12:50