京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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京都市:うつ伏せになれない脚の痛みへのトリガーポイント鍼の症例 - 症例報告

京都市で脊柱管狭窄症の痛みでお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、左脚の痛みのためにうつ伏せになれない70代男性の方が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。

診断名 

脊柱管狭窄症

初診時の様子

痛みのためにうつ伏せになれず、痛みのあるほうを下にしないと寝られない。
車の運転はできれが、歩行もままなならない。
初発は寝るときに違和感のみから、次の日には激痛に変化した。
タリージェとトラムツーが処方されているが効果なし。

赤マークは問診時に痛みを感じていた部分

私の見立て

医科での除外診断がすんおり、命にかかわるような悪性腫瘍の可能性がないことなどから、 脊柱管狭窄症の痛みは慢性化した筋膜性疼痛症候群(MPS)の痛みではないかと判断した。
脊柱管狭窄症と呼ばれる症状は、筋膜性疼痛症候群(MPS)として症状を説明できるケースが多い。
江原鍼灸整骨院. では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行った。

筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを詳しく知りたい方詳細はこちらをクリック

施術内容 

初回は横向で臀部から大腿を細い鍼を使い施術し、これを3セットほどおこなった。
二回目来院時、歩行時の違和感があるがうつ伏せに寝られるようになった。
3番鍼と二寸5番で臀部、うつ伏せでハムストリングへの施術をしっかり加えた。
三回目来院時、痛みなく眠れ歩行時の違和感が少しあり、ハムストリング(大腿裏側の内側)と臀部外旋筋に、私の悪いところはソコ!が顕著になってきたので、集中的にトリガーポイント鍼施術を加えた。

結果 

週一回の施術×一月の施術後に痛みがなく動けることを確認しで略治に至った。

注釈

これは一個人の臨床結果であり、全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談⇒ブログを書く理由

痛みを克服した私の日常をなどを綴った⇒漢のブログ

 

江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)

カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2026年03月24日(火) 08:00