京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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脊柱管狭窄症と診断された痛みがトリガーポイント鍼療法で良くなった症例 - 症例報告

高齢の女性の患者さんの症例です。去年の秋ころに歩くと左の殿部からスネにかけて痛くなり、整形外科を受診して、MRIなどの検査で腰部脊柱管狭窄症の診断をうけ、リハビリと投薬の治療を受けるも悪化、犬の散歩も座っていてることも痛みで困難となり、知り合いの紹介で、トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.に来院してくださいました。紹介してくださった方には申し訳ないのですが、私の記憶にはなく、この患者さんと同じような症状が、私の院で三回のトリガーポイント鍼で良くなったそうです。

整形外科で除外診断が済んでいること、問診、触診、深部反射、筋力検査 etc などを細かくした結果、更に除外しておくべき疾患がなく、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と判断して、治療を開始しました。
最初は週二回×2、その後、週一回の治療×2回、合計6回の治療が済んだ時点で、たまにスネに少し違和感がある時があるが、すぐに忘れてしまうくらいまでに回復したので、略治としました。

腰部脊柱管狭窄症と診断された腰や脚の痛みが、トリガーポイント鍼で良くなったからと言って、腰部脊柱管狭窄症でなかったとは言えませんし、まだまだ痛み系のことはわからないことだらけです。しかし、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う病態にもとづいて治療すると、長引く痛みが、案外簡単な治療でよくなるケースがあるのも事実です。

京都で、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の痛みやシビレでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2013年07月03日(水) 17:51